Access別ファイルからテーブルをインポート

アクセス担当のまみです。

元のファイルのデータが変わるのは困るから別のファイルで作業したいんだけどって時にはどうすればいいんだろう?

そのままテーブルのデータをコピーってできるのかな?

 

そんな時には、元のファイルのテーブルをインポートすればそのまま使用可能です。

インポートしたデータを加工しても元のデータとはリンクしていないので自由に加工できますよ!

 

今回は、別のファイルからテーブルをインポートする方法についてお伝えしますね。

 

元のファイルのテーブル

 

(はてな君)
別のファイルのテーブルを加工したいんだけど、今使ってるファイルに持ってくることってできるの?
データを加工した時に元のデータが変わるのは困るんだけど・・・?

 

(あいちゃん)
じゃあ別のファイルからテーブルをインポートすれば良いよ!

 

使用するファイル

「住所録」ファイル

(はてな君)
住所録ファイルの「T_住所録」テーブルを加工して使いたいんだ!

 

(あいちゃん)
じゃあさっそくインポートしてみよう!
ちなみに、テーブルをリンクさせるとデータを変更すると元のデータも変更されるよ!詳しくは下記の記事を読んでみてね!

 

【Access】リンクテーブルのメリットとインポートとの違い

2018年11月14日

テーブルを別のファイルからインポート

 

作業したいファイル

「集計」ファイル

(あいちゃん)
「集計」ファイルには「T_顧客名簿」と「Q_集計表」があるんだね。
(はてな君)
うん。色々集計したいから。

 

では、「集計」ファイルに「住所録」ファイルの「T_住所録」テーブルをインポートしてみましょう。

 

①「外部データ」タブを左クリックし、「Access」の取り込むマークを左クリックします。

 

②「参照」をクリックして、「住所録」ファイルを保存してあるフォルダで「住所録」ファイル選択して、「OK」を左クリックします。

 

④「T_住所録」を左クリックして、⑤「OK」を左クリックします。

 

ロインポート操作の保存(V)は、そのままで(チェックなし)。

「閉じる」を左クリックで「T_住所録」テーブルがインポートされました!

 

(はてな君)
これで「T_住所録」が加工できるよ!

 

まとめ

 

別のファイルのテーブルを使いたい時って結構あります。

新規にファイルを作成する場合だと、ファイルをコピーするって方法もありますね。その方法だと必要のないテーブルやクエリもそのままコピーされますね。

 

インポートだと必要なテーブルやクエリのみコピーされるので、必要に応じて使い分けると良いですね。