【Access】VBAテキストボックスにテーブルの値を表示する方法

アクセス担当のまみです。

データの入力をしていったのはいいけど、データの確認したいなぁ。でもテーブルを直接触るのは苦手でって人多いかなって思います。

テーブルのデータを触るのは苦手だけど、フォーム上のデータなら大丈夫って人も多いんじゃないかな。

そんな人のために、テーブルのデータをフォームのテキストボックスに表示させてみましょう!

 

テーブルを準備しよう

 

テーブルにデータのあるファイルがあれば準備してくださいね。

なければ下記の「T_住所録」テーブルを作成してみてください。

 

 

フォームを準備しよう

 

①「作成」タブから「フォームデザイン」を左クリックします。

 

フォーム上で右クリックして、「フォームヘッダー/フッター(H)」を選択します。

 

「フォームヘッダー」と「詳細」の高さを「1cm」に、「フォーフッター」の高さを「0cm」にしておきましょう。

 

「フォームヘッダー」に「氏名」のラベルを3つ配置し、「詳細」に「tx氏名」「tx郵便番号」「tx住所」のテキストボックスを3つ配置しましょう。

 

「フォーム」のプロパティーシートの「書式」タブで既定のビューを「帳票フォーム」にします。

 

「データ」タブでレコードソースを「T_住所録」にします。

 

(あいちゃん)
あとはテキストボックスの設定をすれば終了だよ!

 

「tx氏名」の設定

「tx氏名」を選択した状態でプロパティーシートの「データ」タブのコントロールソースで「氏名」を選択します。

 

(はてな君)
郵便番号と住所も同じように設定すればいいんだよね!

 

(あいちゃん)
設定が終わったらフォームビューにしてみてね!

 

 

(はてな君)
テーブルのデータがテキストボックスに表示されたよ!
このデータって変更できるんだね。

 

(あいちゃん)
変更できちゃいますね~。テーブルと連結しているので、フォーム上の変更がそのままテーブルに反映しちゃいます。フォーム上で変更してOKならこのままでいいんだけど、変更したくないなら設定すればデータの編集不可にできますよ。

 

(はてな君)
データの確認のみにしたいで~す。

 

では、「デザインビュー」に戻って設定しましょう。

「tx氏名」「tx郵便番号」「tx住所」を選択した状態で、プロパティーシートの「データ」タブを選択し、「編集ロック」で「はい」を選択すれば、データの編集は不可になります。

 

まとめ

 

今回は、テーブルのデータをフォーム上に表示する方法をお伝えしました。

アクセスが苦手って人のために少しでも苦手意識がなくなればいいなって思います。