【エクセル】とっても便利なテーブルの使い方とメリット6つ

 

アクセス担当のまみです。

エクセルのテーブルってまるでアクセスみたい!というわけで今回はエクセル講座に参戦です!

 

テーブルってエクセルには関係ないんじゃないのって思っている人も多いんじゃないかと思いますが、実は色々便利な機能があるんです。

最初からフィールター機能がついていたり、データを追加したらコピーしなくても数式が自動的に追加されたり!

 

そんな便利な機能を使いこなして、作業の効率化を図っちゃいましょう。

今回は、テーブルの使い方についてお伝えしますね。

 

テーブルの使い方とメリット6つ

 

(あいちゃん)
テーブルって色々便利な使い方がたくさんあるんだ~。とっても長くなりそう・・・
(はてな君)
そんなにたくさんあるの?
(えっちゃん)
たくさんあるよ!あっあいちゃんにお任せします・・・

 

デザインが選べる

 

たくさんあるデザインの中から好きなデザインを選べます。

 

 

(はてな君)
すご~い。こんなに色々あるんだ~。

 

縞模様の何が良いって見やすさでしょうね!

一行ごとに色が変わるので、途中から下の行を見てたとかが起きにくいですね。

もちろんテーブルを利用しなくても縞模様にすることは可能だけど、とっても時間がかかってしまいます。

 

それに、データを削除すると、せっかく色を付けていてもくずれてしまいます・・・くずれないように設定することも可能だけど、時間がかかります・・・

 

 

その点、テーブルならあっという間に縞模様にしてくれちゃいますね!

データを削除してもデザインがくずれないし!

 

 

(はてな君)
同じデータを削除してみたけど、テーブルだとデザインがそのままなんだね!

 

フィルター機能がついている

 

自分で設定しなくても最初からフィールター機能が付いているので、そのまま使用可能です。

 

(はてな君)
そうなんだぁ。いつも自分で設定してたよ!

 

 

(あいちゃん)
フィールターを使った後は、次使うときのためにクリアしておきましょう!

 

並べ替え等で範囲を自動選択してくれる

 

テーブルに設定していると、並べ替え等使用する時に、範囲選択しなくても、自動で範囲指定してくれます。

 

 

任意の場所で「並べ替え」を左クリックすると自動で範囲指定してくれます。

 

 

(はてな君)
へ~便利~!データが多いと範囲指定するのって大変なんだ~。

 

データを追加するとテーブルの範囲も広がる

 

 

この機能の何がすごいって、数式や入力規則の設定もそのまま保持してくれるところです。

 

(はてな君)
そうなんだぁ。数式のコピーしなくてもいいんだね。
(あいちゃん)
ちなみに手動でテーブルの範囲を広げることもできるよ!

 

 

テーブルの右下にあるマークにマウスを近づけてポインタを合わせ、左クリックしたまま広げたいところで放すとテーブルの範囲が広がります。

 

 

数式を1つ入力すると残りは自動で反映する

 

J列に列を挿入し、合計を求める式を入力してみましょう。

 

 

(はてな君)
エンター押してみる~!

 

 

(はてな君)
そう言えば、=H4*I4じゃないんだね。どっかで見たような?
(あいちゃん)
アクセスだよ。クエリとかと同じ。項目名を使うからわかりやすいでしょ!

 

何よりすごいのは、計算式が間違っていたことに気が付いて1つを修正したら残りのデータにも反映するってところ!

(あいちゃん)
今までコピーしてたのがウソ見たいでしょ。コピーとかだと一行ズレたりとかもあって途中から計算ズレてたりとかもあったりして大変だったけどぜ~んぶ自動で反映しちゃいます!

 

見出し行が固定される

 

データ量が多い大きな表になってくると、スクロールしないと見出しが見えなくなってしまいます。

そんな時は「ウインドウ枠の固定」の設定をして使用していると思いますが、テーブルだと自分で設定しなくても最初から見出しを固定してくれます。

 

 

(はてな君)
設定しなくてもいいんだぁ。

 

初期設定でこれだけのことができるテーブルを使ってみたくなりませんか!

実は設定を変更することもできるんです。

 

テーブルのスタイルオプション

 

リボンの「デザイン」タブから設定の変更ができます。

 

(あいちゃん)
テーブルの任意のセルにカーソルがある状態じゃないとテーブルツールって表示されないので注意してね!

 

「見出し行」「縞模様(行)」「フィルターボタン」の3つにチェックが付いているのが初期設定です。

必要なければチェックを外すこともできるし、他の機能にチェックを入れることもできます。

 

集計行

 

集計行にチェックを入れると、計算式を入れなくても合計や平均を出してくれます。

 

 

(はてな君)
集計行にチェックを入れたら一番下の行が追加されたよ!

テーブルの一番左に「集計」一番右に「集計された数」が表示されます。

上の表の場合は一番右のデータが登録日付なのでデータの個数が表示されています。

 

 

必要ない場合はセルの右側のボタンから「なし」を選び、表示させたいところで合計や平均を選びましょう。

 

 

(はてな君)
数量の合計を選んでみた~。選ぶだけで合計してくれるんだね!

 

最初の列

 

最初の列にチェックをつけると最初の列を太字にしてくれます。

 

 

最後の列

 

最後の列にチェックをつけると最後の列を太字にしてくれます。

 

 

縞模様(列)

 

縞模様(列)にチェックをつけると列を縞模様にしてくれます。

 

 

(はてな君)
ホントたくさんあるね~。

 

テーブルに変換する前に注意点を読んでおいてくださいね!

【エクセル】簡単なテーブルの作り方と注意する点

2018年11月7日

 

まとめ

 

テーブルについて語りだしたら止まりません。

まだまだたくさん語り足りないかも!

 

こんなにたくさんあるテーブルのメリットを知ったら使いたくなりますね!

是非活用してくださいね!

 

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