「エクセル」時短で時間の有効化!クリック一つで即作業

( ノ゚Д゚)こんばんは!こんにちは!おやすみなさい!おはようございます! とっちーです。

 

 

エクセルのアイコンをクリックすると立ち上がるのは、画面いっぱいのスタートメニュー。

 

 

そんなスタートメニューを飛ばして、すぐにでも新規ブックを触りたい時ってありますか?

 

 

出来上がったファイルの保存先!迷ったことありませんか?

 

保存先を最初に決めておくと、保存先から改めて開けるときも時短で操作可能になるんです

 

 

今回は、いきなり新規ブックを起動させる方法と保存先を自動で決めておく方法をお伝えしてみたいと思います。

 

 

 

新しいことにチャレンジするって素晴らしいと思います。

 

 

 

新規ブックを、いきなり開く方法

 

最近のエクセルは、シート表示をすぐにしてくれないんです。ってお悩みの方おられませんか?

 

実は、新規ブックのシートをいきなり開ける方法があるんですが、知りたいですか?

 

(はてな君)
はい!知りたいです。

 

早速、お伝えしますね。

 

ただし、変更前はトップメニューが表示されます。

 

 

いつも通り「空白ブック」を選択して「新規ブック」を作成してみましょう。

 

 

次に「ファイルタブ」を選択してください。バックステージビューが表示されます。

 

 

 

メニュー項目の一番下にある「オプション」を選択します。

 

(はてな君)
Excelのオプションだね

 

(えっちゃん)
ココで設定するんだよ

 

 

  

「基本設定」の設定項目の一番下に「起動時の設定」があります。

 

☑このアプリケーションの起動時にスタート画面を表示する。の項目

 

これに✅が入っていると、起動時にメニューを表示してもらえます。

 

チェックを外して□にすると、メニューを表示しなくなります。

 

チェックを外して(マウスで選択すると✅は外れます)「OK」ボタンを押しましょう。

 

(えっちゃん)
はてなくん、1回エクセルを閉じるよ設定を完了させておこうね

 

(はてな君)
うん

 

 

 

(はてな君)
えっちゃん、すごーい、Excelのアイコンを押したら、すぐに新規のシートが表示されたよ

 

(えっちゃん)
瞬間でしょ

 

 

この設定方法で新規ブックを作成する際に1クッション早くなります。

 

以上が良い点です。

残念な点は、起動時にメニューを見て「最近使ったファイル」から選択が出来なくなったり、テンプレートからの作成が出来なくなります。後回しになる点ですね。

 

どちらの方法が自分の作業に見合っているか判断して設定しておきましょう。

 

保存先を決める

 

 

ブックを作成して保存する際は、必ず問われる保存先。

 

一瞬、迷いませんか保存先?どこにしようかなって?

 

 

(はてな君)
迷う~

 

そんな人のための設定方法です。

 

 

 

Excelオプションを起動させます。

 

 

メニュー項目の「保存」を選択してください。

 

設定一覧の「ブックの保存」真ん中あたりに「□既定でコンピュータに保存する」があります。

 

□に✅を入れましょう。

 

 

続けて下の段の「既定のローカルファイルの保存場所」を設定したいのですが、決まってますか?

 

 

保存先が作成されていないと、「Excelが既定の保存先を設定すること」が出来ません。

 

(はてな君)
まだ、決めてないよ

 

 

(えっちゃん)
じゃ作らないとね

 

 

保存先フォルダの作成

 

 

保存先のフォルダを作成しておきます。

 

任意の場所に作成しておきましょう。

 

 

 

 

保存先のストレージを選択しましょう。

 

 

 

 

保存先のストレージにフォルダ「Excelを保存するフォルダ」を作成しましょう。

 

(えっちゃん)
作成した場所とフォルダ名は覚えておいてね

 

(はてな君)
わかった

 

既定の保存先を設定する

 

先ほどの「既定のローカルファイルの保存先」の「右側の入力欄」に記述します。

 

直接、保存先のアドレス(保存場所)を記入しましょう。

 

 

 

記入が出来たら、最後にExcelオプションダイアログの「OK」を押せば「設定が完了」します。

 

(はてな君)
ねぇねぇ、えっちゃん、保存場所を入力するところに参照ボタンないの?

間違って入力しそうだよ

 

 

(えっちゃん)
その点は、大丈夫。ないフォルダ名はありませんって答えてくれるから。でも誤って他のフォルダを設定したら大変なので、次の方法で設定してみようか

 

保存先のアドレスをコピーする

 

 

「既定のローカルファイルの保存先」に保存先のアドレスを貼り付けてみたいと思います。

コピペですね。

 

 

 

 

上図の現在位置が示されている箇所のことを「アドレスバー」といいます。

 

作成したフォルダをクリックしましょう。

 

 

 

 

次にアドレスバーに表示されたフォルダ名にマウスポインタを重ねて「右クリック」します。

 

 

 

 

 

 

メニューが表示されますので、「アドレスのコピー」を選択(左クリック)しましょう。

 

 

Excelのオプションダイアログに戻ります。

 

 

 

 

 

「既定のローカルファイルの保存先」の右側の記入欄を「左クリック」して選択したら、すかさず、右クリックしましょう。

 

メニューが表示されます。

 

貼り付けを選択すると、保存先のフォルダのアドレスが貼り付けられます。

 

 

 

 

貼り付けたアドレスに間違いがないか確認をして、最後に「OK」を押しましょう。

 

以上で保存先が設定されました、保存の際に場所の設定を考えなくても大丈夫です。常に設定した場所が一番に表示されます。

 

もちろん、違う場所にも保存は可能です。また、いつでも設定変更可能です。

 

 

まとめ

 

 

今回は、起動時のメニューを表示しない方法と保存先のフォルダをあらかじめ決めておく方法をお伝えしてみました。

 

エクセルのアイコンをクリックしたら、新規ブックが作成されるなんて、1クリック得した感じになりますね。

 

保存先もあらかじめ決めていたら、迷う時間も少なくなりますし、探す時間も減りますね。

 

効率化ですね。1回の作業なら知れていますが、何百回と繰り返す作業、どのくらいの時間をエクセルちゃんに貢いでいるのでしょう。

 

そんな時間を短縮して、空いた時間は自由時間にしちゃいましょう。

 

そんなこんなで今日も楽しくエクセルが使えたら、幸せです。

 

自分に合ったお気に入りのスタイルでエクセルを使いこなしていきましょう。

 

ありがとうございました。