【エクセル】テーブルのデメリット?テーブルを解除する方法

アクセス担当のまみです。

エクセルのテーブルってまるでアクセスみたい!というわけで今回はエクセル講座に参戦です!

テーブルって便利な機能がたくさんあるんだけど、やっぱりセルの結合をしたかったり、見栄えよくしたい時もあるんです。

セルの結合ができないのが唯一のデメリットかなぁ。

そんな時はどうやってテーブルを解除したらいいの?

 

今回は、テーブルの解除方法についてお伝えしますね。

 

テーブルのデメリット

 

(はてな君)
テーブルにデメリットなんてあるの?
(あいちゃん)
そうだね。たくさんメリットがあってデメリットなんてなさそうだよね。
(えっちゃん)
デメリットと言えばやっぱりセルの結合ができないことかな?あっあいちゃん・・・よろしくお願いします・・・

データを扱うにあたってはテーブルにはメリットしかないって感じるけど、セルの結合ができないので、アレンジが効かないのが唯一のデメリットでしょうか。

 

【エクセル】とっても便利なテーブルの使い方とメリット6つ

2018年11月8日

 

テーブルの解除

 

(あいちゃん)
とっても便利なテーブルだけど解除したいって時には解除できるよ!

 

リボンの「デザイン」タブから「範囲に変換」を左クリックでテーブル機能が解除されます。

 

 

(あいちゃん)
縞模様はそのままだけど、テーブル機能は使用できなくなっているよ!

 

縞模様も元に戻したいって場合は「書式のクリア」を左クリックしましょう。

 

(あいちゃん)
範囲の変換のすぐ後なら範囲指定されているけど、範囲指定されていない状態だと、テーブルの機能がなくなっているので、範囲指定してから書式のクリアをしてくださいね!

 

(はてな君)
テーブルにしたりテーブル解除したりしてたら、今がテーブルなのか普通の表なのかわからなくなる時があるんだけど?

 

(あいちゃん)
そうだね。見た目に同じに見える設定もあるし。見分け方って知りたいよね。
(はてな君)
知りた~い!

 

テーブルと表の見分け方

 

テーブルってフィルター機能が最初からついていて、縞模様が特徴だけど、それって設定変更でフィルター機能も縞模様も外すことができるんです。

見た目は普通の表

 

下の図は見た目は普通の表だけど、実はテーブルです。

フィールターを外して、下の図の赤枠のデザインを選択すると、見た目はテーブルには見えません。

 

 

(はてな君)
そうそういつもこのテーブルにだまされる・・・

 

見た目はテーブル

 

下の図は見た目はテーブルだけど普通の表です。

フィルターと縞模様をつけているけど、テーブルじゃありません。

 

(はてな君)
どうやって見分けるの?

 

(あいちゃん)
リボンを見ればわかるんだよ。

データのあるセルならどこでもいいので、カーソルを合わせてリボンを見てみましょう。

 

(あいちゃん)
テーブルだとリボンに「テーブルツール」が表示されてるでしょ!

 

(はてな君)
ホントだぁ。全然気が付かなかった~。

 

(あいちゃん)
それからテーブルにはテーブル名が付いているんだ。

 

リボンのテーブルツールの①「デザイン」タブで②「テーブル名」にテーブル名がついています。

 

(あいちゃん)
テーブル名って変更可能なので、わかりやすい名前にしておくといいかも!

 

(はてな君)
一つ聞いてもいい?絶対テーブルで間違いないのにデータを追加してもテーブルが広がらないんだけど?

 

(あいちゃん)
それは設定すれば広がるようになるよ。

 

テーブルが自動拡張されない時は

 

データを入力してもテーブルが広がらない時は、設定を確認してみましょう。

 

リボンの「ファイル」を左クリックして「オプション」を選択します。

 

①「文書校正」を選択し②「オートコレクトのオプション(A)」を左クリックします。

表示された画面の③「入力オートフォーマット」タブを左クリックして、④「入力中に自動で行う処理」の「テーブルに新しい行と列を含める」にチェックを入れて⑤「OK」を左クリックすると、データを追加すればテーブルが広がるようになります。

 

(はてな君)
良かった!データ入力したらテーブルが広がるようになった!わからないから手動で広げてたんだ・・・

テーブルが広がらなくなった原因

 

私は自分で広がらない設定にして戻すのに苦労しました・・・

 

 

データを入力して、テーブルが広がったら⑥のマークが出てきて左クリックしてみたら、「自動的にテーブルを拡張しない(S)」ってあって、そんな設定できるんだって左クリックしたら元に戻す場所がわからなくて探し回りました。

 

(はてな君)
あっそれやったような気がする。

 

まとめ

 

テーブルの解除方法やテーブルと普通の表の見分け方についてお伝えしました。

 

テーブルの便利な機能も利用して、うまく使い分けられるといいですね。