エクセルの種類と購入方法「失敗する購入とは」

 

こんばんは、こんにちは、( ノ゚Д゚)おはようございます。 とっちーです。

 

「オフィス」や「学校」、「パソコン教室」、そして「自分家のパソコン」に搭載(インストール)されている「エクセル」。

 

「表示された画面」って同じですか?実は違ってたりしてませんか?

 

もし、全く一緒でなければ、それぞれ「エクセル」のバージョンが違うんですね。

 

また、パソコンを買ったけれど「エクセル」が「な~い!」って方もおられるかもしれません

 

そのような方には後ほど的確な「購入方法」をお伝えしますね。

 

エクセルの起動画面の確認

 

 

以下の画面が、エクセルのバージョン2003から最新のバージョン365までの入力シート画面です。

 

使用しているエクセルのバージョンを確認してみましょう。

 

Excel2003

 

 

Windows XP時代にオフィスなどで活躍したバージョンになります。

現在は、マイクロソフトのアフターサポートも終了しています。

 

Excel2007

 

 

Windows VistaからWindows 7時代のバージョンです。

現在は、マイクロソフトのアフターサポートも終了しています。(2017年10月10日火曜日に終了いたしました。)

 

 

Excel2010

 

 

windows 7以降で活躍中です。

 

メインストリームサポートは終了いたしましたが

 

現在も、マイクロソフトの延長サポート中です。

(2020年10月13日で延長サポートは終了します)

 

Excel2013

 

 

    

windows 7以降で活躍中です。

 

メインストリームサポートは終了いたしましたが

 

現在も、マイクロソフトの延長サポート中です。

(2023年4月11日で延長サポートは終了します)

 

Excel2016

 

 

windows 10以降で活躍中です。

 

メインストリームサポートは2020年10月13日までです。

マイクロソフトの延長サポート

(2025年10月14日で終了します)

 

 

Office365

 

クラウドサービス型のバージョンになります。

 

契約内容により使用できる内容や期間などが異なってきます。

 

 

 

 

Excel何?

 

 

表計算ソフトになります。

 

「表」「計算」ソフトですから、得意なのは「表」を作成すること。

さらに「計算」もお任せくださいのソフトになります。

 

ただし、数値を入れるだけで答えが導かれるものでは御座いません。

 

決められた手順通りに設定をしたり、入力を行わなければなりません。

 

ただし、一度「資料」や「入力シート」など作成をしてしまえば「ひな形」となり以後は「修正」などを行うだけで「半永久的に使用」できます。

 

つまり、ワープロや手計算のように毎回毎回、作成を行わなくて済むようになります。

オフィス作業の「時短」ですね!

 

さらに「計算」は、電卓で導き出すようなものではなく複雑な計算も設定することが可能です。

 

ぜひ、活用してみましょう。

 

エクセルがインストールされていない場合は購入をお勧めします。

 

エクセルの購入方法

 

基本的にメーカー製のパソコンを購入すると「エクセル」や「ワード」「アウトルック」はインストールされているものが殆どです。

中には、OSのみのパソコンや「OSすらインストールされていないパソコン」もありますが。

 

もし、エクセルなどがインストールされていない場合は、エクセルなどのソフトをお取り扱いしている販売店やマイクロソフトのオンラインストアなどで購入をしましょう。

 

できればOffice2016(※2)などのように他のマイクロソフト社のソフトウエアである、WordやPowerPointなどを同封しているパッケージ等をご購入することをおススメ致します。

なぜなら、「エクセル」「ワード」「パワーポイント」など個別に購入するよりも、安く済ませれます。

 

将来使用の予定がある場合は、セットである「Office365」や「Office2019」のご購入をおススメ致します。

 

なお「Office 365」や「365solo」 などは、年間契約または月間契約で支払う製品になります。使用頻度によって選択肢に入れてみましょう。

 

 

(※2) 現在販売されているOffice2016製品のパッケージ別同封ソフトウエア一覧表が以下になります。

 

 

さらに学生の方などは、標準価格よりお買い求め安くなっているアカデミック版(購入時 要:学生証)がございます。学生の方は、必ずこちらをお買い求めください。

 

 

ライセンス

 

Office PremiumやOffice2016は、永続ライセンスですがOffice 365 Soloは、サブスクリプション(利用した期間でお支払いをします。)になります。

 

各、それぞれにインストールできる台数も異なりますので、ライセンス規約違反にならないようにご注意願います。

 

Office Premiumは、プリインストールされたパソコンおよびタブレット端末やスマートフォンなどの2台まで、Office2016は、2台のパソコン(Windows端末2台)まで、Office 365 Soloは、2台のパソコン(Windows端末2台)もしくはMACにタブレット端末やスマートフォンなどの2台までになっております。

Office 365 Soloは、Officeのバージョンが変更されても常に最新のバージョンを使用できるシステムになっていますが、OSの仕様変更により今後変更される可能性もあるかもしれません。ちなみにMacにも対応しています。

Office2016シリーズを、現時点で購入した場合

さらに最新バージョンが出た場合には、新たに買いなおしが必要になりますのでご注意ください。

 

 

失敗する購入方法

 

 

ヤフオクなどで安価で売られている商品には、ライセンス違反のものが含まれている可能性がございます。

 

もしヤフオクなどで購入する場合は注意して購入しましょう。

 

最新のバージョンでもサポートが受けられない可能性があります。

 

ヤフオクなど失敗例

 

1.購入したソフトがインストールできない

2.インストールは完了したが認証が完了できない

3.数日後ライセンスが取り消された

 

などが見受けられますので購入の際は、一呼吸置きましょう。

 

OSの確認

 

「バージョン2016」や「365」「Premium」の場合はOSによりインストールや動作しない場合もあります。

ご注意願います。

 

 

まとめ

 

今回は、エクセルのバージョンの種類と購入方法についてお伝えしてみました。

 

オフィスと自宅のバージョンが違っていたりして不具合を感じるなどの場合は購入をお勧めしますが、基本バージョン2010以降は関数の量やリボン内のコマンドが変更されたくらいです。

 

基本的な操作には、ほとんど差はみられません。

 

まずは手持ちのエクセルの操作になれましょう。