エクセル「名前を付けて保存」する方法と歴代OSの起動方法

( ノ゚Д゚)こんばんは、こんにちは、おはようございます。 とっちーです。

 

 

 

今回は、エクセル「Excel」を起動させる方法と新規ブックに名前を付ける方法をお伝えいたします。

 

 

使用するソフトは、「エクセル2013」になります。

 

 

アプリケーションを起動させる順番は、OSにより若干異なります。

 

 

エクセルを起動する

 

 

使用するOS「オペレーティングシステム」であるWindowsのバージョン別にお伝えします。

 

Windows7

 

 

Windows7は、従来のWindows同様「スタートボタン」が存在します。

 

 

画面「左下」にあります。

 

 

スタートボタンを押すことで「メニュー」が表示されます。

 

 

メニュー内にある「Excel2013」を選択(マウス左クリック1回)しますと「Excel」を起動させることが出来ます。

 

 

エクセル単体でインストールされていない場合は、「Microsoft Office2013」のフォルダを選択(マウス左クリック1回)しフォルダ内を表示させます。

 

 

 

フォルダ内の「Excel2013」を選択(マウス左クリック1回)すると「Excel」を起動させることが出来ます。

 

 

Windows8

 

 

Windows8は、従来使い慣れていた「スタートボタン」が撤廃されました。

 

 

なのでWindouws8自体の操作にもなれる必要があります。

 

 

カスタマイズ「ユーザー変更」をしていない限り起動画面は左上に「スタート」と表示されます。

 

 

 

メールやカレンダーなどその他のアプリケーションが「タイル」と呼ばれる表示形式で画面上に表示されています。

 

 

スタート画面内にある「Excel2013」の「タイル」を選択(マウス左クリック1回)しますと「Excel」を起動させることが出来ます。

 

 

 

エクセル単体でインストールされていない場合は、「Microsoft Office2013」のフォルダを選択(マウス左クリック1回)しフォルダ内の「タイル」を表示させます。

 

 

フォルダ内の「Excel2013」の「タイル」を選択(マウス左クリック1回)すると「Excel」を起動させることが出来ます。

 

 

Windows10

 

Windows10は、ユーザーからの指摘も強かったおかげか、Windows7以前の「スタートボタン」が復活します。

 

画面「左下」にあります。

 

 

 

スタートボタンを押すことで「メニュー」が表示されます。

 

 

メニュー内にある「Excel2013」を選択(マウス左クリック1回)しますと「Excel」を起動させることが出来ます。

 

 

エクセル単体でインストールされていない場合は、メニュー内に表示去れている「アルファベット」の「M」を探し「Microsoft Office2013」のフォルダを選択(マウス左クリック1回)しフォルダ内を表示させます。

 

 

フォルダ内の「Excel2013」を選択(マウス左クリック1回)すると「Excel」を起動させることが出来ます。

 

 

 

エクセルの「スタートメニュー」

 

 

エクセルを起動すると表示されるエクセルの「スタートメニュー」。

 

 

 

 

表示されているメニューには「空白のブック」を先頭にチュートリアルなど説明方法や幾つかの「テンプレート」が用意されています。

 

もしも、お好みのテンプレートがあるなら、使用してみましょう。

 

 

また、エクセルに触れたことがない方などには、エクセルの練習ついでにエクセルが出来ることについて少しだけ理解できるかもしれません。

 

 

 

エクセルの新規作成

 

 

エクセルメニュー内の「空白のブック」を選択(マウス左クリック1回)します。

 

 

 

 

 

表示画面が切り替わり、エクセルの「新規ブック(ファイル)」が起動します。

 

表示されている、「升目?」みたいな箇所に「数値」や「文字」や「式」を入力していきます。

 

先ほどのエクセルのスタートメニューにあったテンプレートは、この画面で作成された作品になります。

 

もし、テンプレートを起動したら。あれ、「升目?」の大きさや形が違うと感じると思います。

 

実は、「升目?」の大きさも操作可能なんですね。

 

ちなみに「升目?」の一つのことを「セル」と呼びます。

 

 

その「セル」沢山ありますね。

 

 

表示されている「セル」すべてをひとまとめにして「シート」と呼ぶようになります。

 

エクセルの用語になります。ぜひ、覚えておきましょう。

 

 

今回は、ブック(ファイル)に名前を付けて保存をしたいです。

 

 

上図画面中央上部の赤枠の中「Book1-Excel」と表示されていますね。

 

 

「Book1」と表示されているのは、エクセルで「新規にファイルを作成した時」に付く、ブック(ファイル)の「名前」です。

 

 

「Book1」の名前のままでは、エクセルの何のファイルなのか不明ですね、そこで「名前」を付けてみましょう

 

 

空白のブックの「名前」

 

 

空白のブックを起動して、そのまま保存することも可能です。

 

ただし、「Book1」というファイルでは再度開いてみないと中身が判りませんね。

 

そこで、ファイルに名前を付けて後で確認しやすいようにしておきましょう。

 

 

名前の付け方

 

エクセルの画面の左上「ファイル」の表示があります。

 

 

「ファイル」を選択(マウス左クリック1回)しますね。

 

 

ちなみに「ファイル」とか「ホーム」「挿入」など横に並んで表示されている箇所のことを「タブ」といいます。

 

 

 

 

「ファイル」をせんたくすると「バックステージビュー」が表示されます。

 

 

バックステージビュー

 

 

エクセルのシートが表示されている左上の「ファイル」タブを選択(マウス左クリック1回)することでエクセルの「管理画面」である「バックステージビュー」が表示されます。

 

 

 

 

 

バックステージビューでは、現在開かれているブック(ファイル)のプロパティ「情報」や「上書き保存」「名前を付けて保存」「閉じる」などのブック(ファイル)の操作が出来ます。

 

 

また、エクセルの動作設定などを行う場合も「バックステージビュー」を表示させることが必要です。

 

Excelの新規ファイル(ブック)の名前の付け方!

 

 

「バックステージビュー」内の「名前を付けて保存」を選択します。

 

 

 

 

次に「どこに?」保存をする決めなくてはなりません。

 

 

 

 

保存先は、自身のパソコンやネットワーク環境など様々ですが必ず「所定の場所」を決めておきます。

 

 

 

そうしないと、同じファイルが幾つも存在してしまい「必要なファイル」がどれなのか不明になってしまいます。

 

今回は、「コンピュータ」を選択します。

 

 

 

 

「コンピュータ」を選択すると右側に「最近使用したフォルダ―」が表示されます。

 

 

先ほどもお伝えいたしましたが、必ず「保存先」を決めておきましょう。

 

 

今回は「ドキュメント」に保存してみます。

 

 

 

「ドキュメント」を選択すると「名前を付けて保存」のダイアログが表示されます。

 

ここで、ブック(ファイル)に名前を付けて保存します。

 

 

 

 

新規ブックの名前「Book1」を「消去」します。

 

 

消去する際は、キーボードの「Delキー」で「消去」出来ますし、マウスで「範囲選択」して「Delキー」で消すことも出来ます。

 

 

もしくは変更したい名前を「範囲選択」して「上書きで記入」しても大丈夫です。

 

 

今回は、「Book1」を消去して「テスト1」にファイル名を書き換えてみました。

 

 

名前の付け方ですが、判りやすい(誰でも)、忘れない(自分が)、短い(判りやすく)名前にしましょう。

 

 

ファイル名を再確認(確認は、自分のためにしましょう!)し、最後に右下の保存(S)のボタンを選択します。

 

 

以上の作業でブック(ファイル)に名前が付けられ保存されました。

 

 

まとめ

 

 

今回は、OSごとのExcelの起動方法と新規ブックの名前の変更方法をお伝えしてみました。

 

 

Windows8をご使用なされている方は、起動させるために悩むことがあるかもしれません。

 

 

ですが、エクセルを起動してしまえば操作方法は同じになります。

 

 

OSに惑わされず、エクセルを取り扱えるようにしましょう。

 

 

今回もありがとうございました。