【エクセル】表示されている画面の基本用語と名前

こんばんは、こんにちは、おはようございます。( ノ゚Д゚)おやすみなさい! とっちーです。

 

 

今回は、エクセルのブック名称をお伝えしたいと思います。

 

 

ブック

 

 

 

エクセルのファイルを開くと「エクセルのメニュー」が表示されます。(初期設定の場合)

 

 

 

左側の「最近使ったファイル」の一覧が表示された下側に「他のブックを開く」があります。

 

 

 

 

他のブックを選択(左クリック1回)すると画面表示が変更されます。

 

 

表示された画面のことを「バックステージビュー」と呼びます。

 

 

 

 

バックステージビューは、エクセルソフトの設定などをする「管理画面」だと覚えておいてください。

 

 

「バックステージビュー」の「左側メニュー」内「開く」を選択すると、🕒最近使ったブックって表示されます。

 

 

さて問題です、なぜ「ブック」と表示されるのでしょう。

 

 

ブック?「本」のこと?

 

 

この世に実在する「本」は「紙を綴じて出来上がったもの」ですね。

 

 

エクセルの「ブック」は「シートの集まり」でできているんです。

 

 

 

さらに「シート」は、「セル」と呼ばれるもので構成されているんです。

 

 

 

ドラゴン〇ールの「セル」もある意味、細胞の塊だし。

 

セル

 

 

表計算ソフト「Excel」。

 

 

そのエクセルを構成している最小の単位は「セル」と呼ばれています。

 

 

セルに「数値」や「関数式」、「文字」を代入することで表計算を行うことが出来るんです。

 

 

「セル」のデータを元に「グラフ」を作成することも出来ます。

 

 

その「セル」ですが、ちゃんと住所「アドレス」が割り振られています。

 

 

 

列番号の最大数

 

 

「シート」の上段部分に表示されているアルファベットですが、実は「セル」の位置を確認する上で必要不可欠なものなんです。

 

 

「セルの縦の位置」を表現するためにアルファベットのAからZで表示されています。

 

 

アルファベットの並びA~から始まり「シート最大数」の「16,384」の全てを「アルファベットの組合せ」で表示しています

 

 

 

 

 

アルファベットが表記されている見出しの一つ一つを「列番号」と呼んでいます。

 

 

行番号の最大数

 

「シート」の左側部分に表示されているアラビア数字ですが、実は、これも「セル」の位置を確認する上で必要不可欠なものなんです。

 

 

「セルの横の位置」を表現するためにアラビア数値の1から10まで指定され、最大数の「11,048,576」の全てをアルファベット表示しています。

 

 

 

 

 

数値が表記されている見出しの一つ一つを「行番号」と呼んでいます。

 

シート

 

 

エクセルを「新規に起動」すると「Sheet1」が表示されます。(注:バージョン2010以降)

 

 

実は、「Sheet1」は「シート」と呼ばれているのですが、増産可能なんです。

 

 

最大シート数は、パソコンの「内臓メモリ」に依存しますが、使用メモリが許す限り作成可能です。

 

 

新規でエクセルを起動したときは「Sheet1」の「1シート」です.

 

 

「1シート」当たりのセルの数ですが、「1,048,576 行」×「16,384 列」=「17,179,869,184セル」あります。

 

 

セルの一つ一つに「文字」「数値」「式」などを代入することが出来ます。

 

 

 

ただし、こちらもパソコンの「内臓メモリ」に依存します。

 

使用メモリが許す限り代入可能です。

 

シートを増やす

 

 

「Sheet1」の右側ある記号です。

 

 

 

 

記号を1回「左クリック」することで押した分の「シート」が増加します。

 

 

 

 

⊕のマークを押すと「シート」が追加されるんですね。

 

ってことは、を沢山押すと以下のようになります。

 

 

ボタンを押すことで任意の数だけ増加するんです。

 

 

そこで、ちょこっと想像してみてください。

 

 

画面上は、「Sheet]に数値が付加されて表示されています。

 

 

もし本物の紙を使って例えるなら「Sheet」を1枚の紙としたら、19枚の紙を重ねたことになりますね。

 

 

想像できました_?

 

 

出来上がったものは、いくつもの「シート」を束ねたもの、つまり「本」英語で「ブック」といいますね。

 

 

てなわけで、「エクセルのファイル」は「ブック」と呼ばれています。

 

クイックツールバー

 

 

エクセルを操作していて、出来れば瞬時に操作したい「コマンド」があるんです。

 

 

その瞬時に使用したい「コマンド」を表示している箇所のことを「クイックツールバー」といいます。

 

 

 

 

「クイックアクセスツールバー」は、使用頻度の高い「コマンド」を表記してします。作業効率を高めるためですね。

 

 

数式バー

 

 

エクセルの採用単位「セル」に入力する内容が「表示される箇所」になります。

 

 

 

 

数式バー」には、その時点で選択されている「セル」の内容が表示されます。

 

 

名前ボックス

 

 

名前ボックスには、エクセルの最小単位「セル」の番地(位置)が表示されます。

 

 

 

 

さらに「名前ボックス」ですが、実はセルの位置を「表示」するだけではないんですね。

 

 

名前ボックス」にセルの番地を入力すると入力した「セル」が「アクティブセル」(選択されているセル)になるんです。

 

 

 

上図では「名前ボックス」に入力した「番地のセル」に移動しましたね。

 

 

名前ボックス」を活用して、セルの操作をしてみましょう。

 

リボン

 

 

リボンは、マイクロソフト様の「初期設定」でこれはよく使うだろうと思われた「コマンド」が表示設定されています。

 

 

 

 

会社組織で言うと「リボン」は、部署と捉えてみてください。上図で言うと「ホーム」部署名ってとこですね。

 

 

グループ

 

 

「ホーム」には、「フォント」の設定をしたり、フォントの「配置」を設定したり、並び替えをしたりと「セル」に関連した操作コマンドのグループがあるんです。部署チームって感じですね。

 

 

 

タブ

 

 

「コマンド」のグループをまとめているのが「タブ」と呼ばれるものです。

 

 

 

 

「ホーム」の他に「数式」や「挿入」「ページレイアウト」などもあります。

 

 

それぞれの「タブ」には、タブの名前に関連した「コマンド」のグループが配置されています。

 

 

 

エクセルのリボンの操作に慣れるまで必要な「コマンド」の場所に戸惑いますが、覚えてしまいうと非常に便利なツールです。

 

 

 

 

しかもリボンの「タブ」は「ユーザー設定機能」がありますので、自由にカスタマイズした独自の「タブ」を作成出来るようになってるんです。

 

 

 

ぜひ、カスタマイズして独自の「タブ」を作成して作業能率をアップしてみてくださいね。

 

 

 

スクロールバー

 

 

画面に表示されている「シート」の表示位置を移動させるときに使用します。

 

 

 

 

上下に移動させる「バー」と左右に移動させる「バー」を操作して画面に「表示したい」箇所へ移動させることが出来ます。

 

 

倍率

 

 

シートの表示のサイズって実は、変更できるんです。

 

ただし表示サイズだけですよ。

 

 

シートが表示されている、右下に「100%」と表示された箇所があります。

 

 

そのすぐ左側の「バー」を操作することで表示されているシートの倍率が変更されるんですね。

 

232%に設定してみました。

 

 

セルの大きさも大きくなりました。

 

 

 

逆に小さくしてみます。

 

 

 

 

42%に設定してみました。

 

セルの大きさも変化しました。

 

 

このように大小の設定が可能なんですね。

 

 

ステータスバー

 

 

シートの下側に表示されている「準備完了」か「入力」の文字が表示されている箇所のことを「ステータスバー」と呼びます。

 

 

 

「ステータスバー」に表示されている「準備完了」の文字は、セルに対して「入力」操作を行うと「入力」という文字に変更されます。

 

 

 

 

「ステータスバー」では、その時点での「セル」の状態が把握できるようになっています。

 

 

ちなみに「準備完了」や「入力」と表示される右側にある「コマンド」ですが「マクロの記録」というものです。

 

初期状態では、表示されていない場合もあります。

 

 

その場合は「ステータスバー」にマウスポインタを重ね、右クリックしてみましょう。

 

 

「ステータスバーのユーザ設定」のメニューが表示されますので、表示の切り替えを行ってみましょう。

 

 

画面表示切替ボタン

 

 

ステータスバーのすぐ右側に表示されています。

 

 

シートの表示を切り替える「コマンド」です。

 

 

リボンの中の「表示」タブの中の「ブックの表示」グループ内にもあります。

 

 

 

左側から順番にお伝えします。

 

「標準」表示のコマンド

 

「ページレイアウト」表示のコマンド

 

 

「改ページプレビュー」表示のコマンド

 

 

「標準」「ページレイアウト」「改ページプレビュー」の3つから選択できます。

 

 

リボンを操作せずに使用できる点が便利です。

 

 

 

タイトルバー

 

 

最後にタイトルバーですが、ブック(ファイル)名を表示している箇所になります。

 

 

エクセルの画面上部中央に表示されている○○-Excelの箇所になります。

 

 

 

 

 

まとめ

 

今回は、エクセルの画面の名称をお伝えしてみました。

 

 

覚える名前が沢山あります。一つ一つ覚えて、エクセルを存分につかってみましょう

 

 

 

今回も読んでくださって、ありがとうございます。

 

 

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