エクセルのファイルを開く方法と開けてはいけないファイルとは

 

こんばんは、( ノ゚Д゚)こんにちは、おはようございます。 とっちーです。

 

今回は、エクセルのブック(ファイル)の開け方をお伝えしたいと思います。

 

 

 

エクセルの「スタートメニュー」から起動する

 

 

エクセルのスタート画面から以前作成をしたブック(ファイル)を開ける場合になります。

 

 

ただし、エクセルのオプション設定で「最近使ったファイル」を表示させないようにしていると表示されません。

 

 

 

 

ファイルを開ける

 

スタートメニューからブック(ファイル)を開ける方法です。

 

 

エクセルを起動させると表示される「スタートメニュー」ですが、1度でもファイルを作成していると「最近使ったファイル」が表示されます。

 

 

表示された一覧から探し出して開ける方法になります。

 

 

数多く開けていた場合は、スタートメニューの「最近使ったファイル」に表示されている「スクロールバー」で表示一覧を確認してみましょう。

 

 

他のブックを開くからの開き方

 

 

「最近使ったファイル」一覧にファイルが見当たらない場合。

 

「他のブックを開く」を選択します。

 

今回は「ピポット」の名前のファイルを探してみます。

 

 

 

「他のブックを開く」を選択すると表示画面が変わります。

 

 

 

ネットワーク環境や繋がっているシステムにより表示されるアイテムは異なります。

 

今回は、その中のコンピュータを選択してみます。

 

 

 

「コンピュータ」を選択すると右側の表示欄に最近エクセルのファイルを操作した形跡のある「コンピュータ」の中のフォルダやファイルが表示されます。

 

 

今回は、ドキュメントフォルダを確認してみます。

 

 

最近使用したフォルダーの「ドキュメント」を選択すると、「ファイルを開く」ダイアログが表示されます。

 

 

 

 

 

この中にないか探してみると、「ピポット」を発見しました。

 

仮に見つけたファイルを開けたい場合は、該当するファイルを「ダブルクリック」するかファイルを選択して右下の「開く」ボタンを押しましょう。

 

 

 

以上が、基本的なブック(ファイル)の開き方になります。

 

 

ファイルを開けるときの注意

 

 

次に掲げるファイルは、決して開けてはいけません。ウイルス感染の恐れを秘めています。

 

1.作成者が不明なファイル 2.ダウンロードしたファイル 3.身元不明の圧縮ファイルなど

 

仮にウイルスに感染したエクセルファイルを開いた場合の症状はこうなります。

 

1.パソコン内のすべてのデータが破壊される 2.メールに感染して保有しているアドレスの宛先にウイルスをまき散らす 3.すぐには発症せず知らない間に感染源にされているなど様々です。

 

 

身元不明のファイルは、必ず開けないようにしましょう。

 

 

どうしても開けたい場合は、故障してもいい単独(ネットワークや仕事に支障のない)パソコンなどで起動しましょう。

 

 

まとめ

 

今回は、ファイルの開き方について、お伝えしてみました。

 

保存先は、出来るだけまとめておくほうが便利だと思います。

 

それと、知らないファイルなどは開けないように心がけましょう。

 

 

今回も読んでくださって、ありがとうございます。