ExcelのVBAって何が出来るの?

 

( ノ゚Д゚)こんばんは、こんにちは、おはようございます。おやすみなさい! とっちーです。

 

本日は、ExcelのVBAは、どのようなものかについて、楽しくお話をしたい!と思います。

 

 

 

 

VBAって何?使い方と起動の方法

 

現在のコンピューターを動かすためには、コンピューター本体(これをハードと呼ぶ)に、人がコンピュータとコミュニケーションするためのもの(これをソフトと呼ぶ)がないと動かない仕組みになっています。

 

昨今ではWindows10とかMacOsとかいろいろなOS(オペレーティングシステム)に、コンピュータと人との架け橋になってもらっています。

 

さらに架け橋と人との間には、絵を描いたり(グラフィックツール)、音楽を作成したり(ミュージックツール)などのような様々な手助けをしてくれるソフトと呼ばれるものが複数存在します。

 

今回、コンピューターにお願いをしてコミュニケーションをするソフトは、ExcelのVBA(Visual Basic for Applications)というソフトになります。VBAは、人とExcelとのコミュニケーションが深まる、大切なパートナーという存在のソフトになります。

 

 

エクセルでVBAを使用するためには、Excelを起動させプログラムの作成を行いたい①ブック(ファイル)が開いていることを確認しましょう。

 

次にキーボードの②Artキーを押しながらファンクションキーのF11を押しましょう。

 

③VBE(Visual Basic Editor)が起動します。

 

 

 

 

VBE(Visual Basic Editor)は、Excelの効率化を図れるプログラム(コード)を作成できるソフトです。

 

初期設定にもよりますが、基本的にメニューバーとプロジェクトエクスプローラとプロパティウインドウが表示されている状態で表示されるようになっています。

 

 

プログラムの記述が出来る状態にしてみましょう。

上図を参考にお願いいたします。

 

メニューバーからでもプロジェクトエクスプローラからでも記述する状態にするのは可能です。

 

メニューバーからですと①挿入を左クリックしてみましょう。メニューが表示されます。メニューの中の②標準モジュールを左クリックしましょう。

 

プロジェクトエクスプローラの場合は、VBAProject()にマウスポインタを重ねて①右クリックをしてみてください。

 

メニューが表示されますので②挿入を選択すると、ユーザーフォーム、標準モジュール、クラスモジュールの3つが選択できるメニューが表示されますので、標準モジュールを選択し左クリックをしてみましょう。

 

 

 

プロジェクトエクスプローラに標準モジュールというカテゴリが作成され、階層にはModule1が出来たことが見受けられると思います。

 

また、プロパティウインドウには、作成した標準モジュールのプロパティが表示されました。これが標準モジュールの作成方法になります。

 

 

 

 

プログラムを記述するには、先ほど作成したプロパティウインドウ内にある①Module1にマウスポインタを重ねて、右クリックをしてみましょう。

 

メニューが表示されますので②コードの表示を左クリックしましょう。

 

③プログラムが記述できるコードウインドウが表示されます。ここにプログラムのコードを記述していくようになります。

 

 

VBAを作成するに当たって、他の機能を表示できるツールバーを追加させたい場合にはメニューバーの表示の中にあるツールバーをクリックしてみましょう。

 

デバックや編集のボタンがあるバーの表示が出来るようになります。

 

以上の設定でプログラムを記述できる環境の設定は、完了です。ツールバーなどはユーザー設定も出来ますので、改めてご説明させていただきます。

 

 

VBEで記述する文字などをコードと呼びます。

 

またコードの集まりである実行プログラムのことをプロシージャと呼びます。

 

 

 

 

実は、Excelを起動させてVBEでプログラムを記述しただけでは実行できないようになっています。

 

必ず、新規作成などで作成したファイルは、保存する際にファイルの種類で「Excel マクロ有効ブック」で保存を行うようにしましょう。

 

重ねてマクロの実行には、Excelのセキュリティ設定を都度確認するようにしましょう。通常は、マクロの実行を停止させておくほうがウイルスの関係上得策だと考えられます。

 

使用する場合のみの設定変更をおススメします。

最後にVBE画面の説明の追加をします。VBEになれ、多数のプログラムを記述できるようになってくると活用する機会が増える機能です。

オブジェクトボックスは、作成や修正など選択されているイベントのプロシージャのオブジェクト名が表示されプルダウンで選択可能なボックスになります。

プロシージャボックスは、オブジェクトボックスで選択されたオブジェクトのイベント名が表示されます。またプルダウンにより選択すれば新たにプロシージャを作成することが出来ます。

 

まとめ

 

 

今回は、ExcelのVBEの起動方法についてお話してみました。

関数だけでなくExcelの機能を便利に使用できるものが他にもあるんです。

 

VBEの使い方になれてVBAを作成して仕事の効率化を目指してみませんか。

そんな、お手伝いが出来ることを願っています。

 

 

楽になるならって。そう思っていただけたら幸せです。

 

ま、何でも楽しくしていただけたら、うれしいです。ものすごく。