『Excel』のスクロールが出来ないのはなぜ?

 

( ノ゚Д゚)こんばんは、こんにちは、おはようございます。おやすみなさい! とっちーです。

 

本日は、Excelのスクロールについて、楽しくお話をしたい!と思います。

 

 

 

 

スクロールの固定の方法は簡単です

 

作業する上で、項目がないと大変です。そんなときにExcelの機能には備わっているのです。

 

データを入力していたら、知らない間に項目がなくなっていて、合ってるところにデータを入力できているか不安になったことありませんか。

上下でも左右でも、やはり、項目があると安心して入力作業ができます。

 

そんな安心方法とは。

 

列の項目も行の項目も固定する

 

 

列の項目も行の項目も表示させたまま作業を行いたいときには、表示させたい列や行の1つプラスしたセルをまずアクティブ状態にしてみましょう。

 

次に表示タブのなかのウインドウ枠の固定のプルダウンを左クリックしてメニューを表示させましょう。その中のウインドウ枠の固定を選択して左クリックしてみましょう。

 

以上で選択されたセルの上側と左側は、スクロールしても画面から消えることはなくなります。これで安心して作業が出来ると思います。

 

 

作業が終了したら、スクロールの固定は解除しておきましょう。自分だけが使用する場合なら問題ないですが、複数で作業する場合は、ファイルを開けたときの状態と同様にしておきましょう。

 

解除の仕方は、どこのセルがアクティブ状態でも問題ないです。

 

表示タブのウインドウ枠の固定をプルダウンさせて、ウインドウ枠の解除を左クリックしましょう。これで、固定は解除されスクロールしたら固定されていた箇所も動きます。

 

先頭行(1行目)だけ固定する方法?

 

縦方向のスクロールの際は、先頭行(1行目のみ)にある項目が表示されていればいいときに設定する方法です。

 

 

1行目に項目がある場合のみですが、設定できます。

 

表示タブのウインドウ枠の固定を左クリックしてメニューの中にある、先頭行の固定を左クリックしましょう。

 

これで1行目が固定されます。スクロールをしてみると1行目が表示されたままになります。

 

 

 

作業が終了したら、スクロールの固定は解除しておきましょう。自分だけが使用する場合なら問題ないですが、複数で作業する場合は、ファイルを開けたときの状態と同様にしておきましょう。

 

解除の仕方は、どこのセルがアクティブ状態でも問題ないです。

 

表示タブのウインドウ枠の固定をプルダウンさせて、ウインドウ枠の解除を左クリックしましょう。これで、固定は解除されスクロールしたら固定されていた箇所も動きます。

 

 

1列目に項目がある場合のみですが、設定できます。

 

表示タブのウインドウ枠の固定を左クリックしてメニューの中にある、先頭列の固定を左クリックしましょう。

 

これで1列目が固定されます。スクロールをしてみると1列目が表示されたままになります。

 

 

 

作業が終了したら、スクロールの固定は解除しておきましょう。自分だけが使用する場合なら問題ないですが、複数で作業する場合は、ファイルを開けたときの状態と同様にしておきましょう。

 

解除の仕方は、どこのセルがアクティブ状態でも問題ないです。

表示タブのウインドウ枠の固定をプルダウンさせて、ウインドウ枠の解除を左クリックしましょう。これで、固定は解除されスクロールしたら固定されていた箇所も動きます。

 

 

まとめ

 

今回は、Excelのシートのスクロールについてお話してみました。

項目までスクロールされたら、何のデータなのかさっぱりのシート。

項目は自動で動かないように設定してくれたらうれしいかな。

ないない。ありえない。

スクロールの固定も人それぞれです、固定されていないものは、作業中に固定したら保存するときは解除してね。

また、固定されてたものは、元の場所を固定して保存しましょうね。そう思っていただけたら幸せです。

ま、何でも楽しくしていただけたら、うれしいです。ものすごく。

 

 

 

 

スポンサーリンク