「エクセル」図形の選択を一括でする方法!

こんばんは!こんにちは!おやすみなさい!( ノ゚Д゚)おはようございます! とっちーです。

 

シート上の図形を選択するときに数があまりないのなら、気分は「ま、いいか!」のレベルなのですが、あまりにも数が多いと「あっ!もう!」ってなりませんか。

 

そんな時にスムーズにできたら「(´▽`) ホッ」ってします。

 

今日は、その「(´▽`) ホッ」ってする方法をお伝えします。

 

 

オートシェイプを削除する方法

 

 

キーボードとマウスで地道に選択していけば削除可能なのですが。

 

 

そんなことをしていたら、時間がかかりませんか?

 

めちゃかかりそう!

 

 

そんな時は、「オブジェクトの選択」で一気に片づけましょう!

 

 

オブジェクトの選択

 

マウスの操作だけで、いらないオートシェイプ(図形)が削除出来たら?いかがですか?

 

そんな操作は可能なんです!

 

リボンタブからの選択も可能なのですが、もっとクイックに操作が可能になるんです。

 

そのためには、クイックツールバーの設定を変更しなくてはなりません。

 

 

オブジェクトの選択方法

 

 

リボンのホームタブの右端にある「検索と選択」コマンドの中にある「オブジェクトの選択」を選択実行すれば可能です。

 

 

 

 

➊ホームタブの➋右端にある「検索と選択」をクリックすると選択メニューが表示されます。

 

➌オブジェクトの選択を左クリックすると、シート上のマウスポインタが+から⇧に代わります。

 

シート上の画像(オートシェイプ)を囲むようにドラッグしてみましょう。なんと選択が可能なっています。

 

 

マウスを操作するだけでシート上の画像が選択できるのです。

 

ただし、「オブジェクトの選択」を動作可能にしている間は、セルの選択は出来ません。

 

必ず、「オブジェクトの選択」を解除することを忘れないようにしておきましょう。

 

 

 

選択できましたか?ただ、毎回リボンのホームタブから選択をしなければならないのは「むっ」になりますか?

 

そこで、もっと簡単に選択できるようにしてみませんか?

 

 

クイックアクセスツールバーにオブジェクトの選択を表示させる

 

 

クイックアクセスツールバーに表示させておけば便利なものは、表示をさせておきましょう!

 

クイックアクセスツールバーをカスタマイズする

 

 

 

クイックアクセスツールバーの➊右側にある▼マークを押すとメニューが表示されます。➋メニューの中の「その他のコマンド」を選択しましょう。

 

➌「Excelのオプション」ダイアログが表示されます。

 

 

 

コマンドの選択欄の右側➊を左クリックして、プルダウンさせるとメニューが表示されます。上から3つ目の➋「すべてのコマンド」を選択しましょう。

 

➌上下のスクロールバーを動かして「オブジェクトの選択」を探してみましょう。見つけたら➍マウスで左クリックして選択しておきましょう。

 

クイックアクセスツールバーへの追加

 

クイックアクセスツールバーに表示させるためには、「コマンド選択」後「追加ボタン」を押さなければなりません。

 

 

 

➊クイックアクセスツールバーに追加したい「オブジェクトの選択」を選択し➋「追加」ボタンをクリックしてみてください、➌クイックアクセスツールバーの設定欄に「オブジェクトの選択」が表示されました。

 

➍さらにクイックアクセスツールバーにアイコンが表示されたことを確認しましょう。

 

クイックアクセスツールバーのオブジェクトの選択を使用する

 

 

折角なので、クイックアクセスツールバーから「オブジェクトの選択」を動作させてみましょう!

 

 

 

➊クイックアクセスツールバーの「オブジェクトの選択」にマウスポインタを重ねると➋背景色が変化します。変化したらマウスを左クリックして選択しましょう。

 

 

 

 

 

上図のように左上から右下へ向かって図形を囲むようにドラッグをしてみてください。ドラッグしたすべての画像が選択された状態になっていることが確認できます。

 

この状態で移動も削除もコピーも可能になっています。

 

クイックアクセスツールバーに表示させると便利になるツールもあります。頻繁に使用する場合には”ぜひ”ツールバーへの追加をお勧めします。

 

まとめ

 

今回は、シート上のオブジェクトを選択するときに便利な「オブジェクトの選択」コマンドの使用方法や設置方法をお伝えしてみました。

 

頻繁に使用するコマンドは、クイックアクセスツールバーやユーザータブを作成して、なるべくなら少しでも時短を心がけてみましょう。

 

そうすると心の自由時間が生み出されます。

 

今回も読んでくださいまして誠にありがとうございます。

 

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