Excelがセキュリティ警告!マクロって危ないの?

 

( ノ゚Д゚)こんばんは、こんにちは、おはようございます。おやすみなさい! とっちーです。

 

本日は、Excelのマクロで作成されたファイルを開く設定を、楽しくお話をしたい!と思います。

 

 

 

 

 

マクロのファイルを開く方法

 

開発タブを表示する

 

自分が作成したマクロ有効ブックを開くのは、そうそう問題は発生しにくいと思いますが、それ以外のマクロで作成されたプログラムには危険性を含んでいます。

 

その危険性を少しでも減らすためのファイルOPEN方法になります。

 

 

まず、標準のExcelブック起動ではリボンに表示をされていないタブを表示したいと思います。

 

その名も「開発」タブといいます。

 

なぜ表示されていないかと申されますと、なぜでしょう?それは設定次第で危険な設定があるからです。それは後ほど。

 

①表示タブのファイルを左クリックしてバックステージビューを表示しましょう。

 

②次に項目欄の最下位にあるオプションを左クリックしましょう。

 

 

 

③Excelのオプションダイアログが表示されます、項目の中にあるリボンのユーザー設定を左クリックしましょう。リボンのカスタマイズのメニューが表示されます。

 

右側のリボンユーザー設定内にある④開発の欄のチェックボックス(チェックの判断で処理を指示するコントロールになります。)にはレの印が基本設定では、ありません。

表示されないように設定されているのです。

 

そこで、⑤開発の欄のチェックボックスを左クリックして選択状態にし、⑥「OK」ボタンを押して表示されるようにしてみましょう。

⑦リボンのタブに「開発」が追加されました。

 

マクロで組まれているファイルを開く設定をする

 

マクロを含むファイルをクリックすると警告の表示を見たことがあると思います。

その警告は、ウイルスにパソコンが汚染されないための警告になりますので、ぜひ覚えて起きましょう。

 

 

開発のタブ内には、プログラムを開発する上で最低限必要なコマンドが表示されています。今回はマクロで作成されたファイルを開けるために⑧マクロのセキュリティをクリックしましょう。

そうするとセキュリティセンターのダイアログが表示されます。

 

当初、警告を表示せずにすべてのマクロを無効にするのオプションボタンに設定されているマークを、⑩警告を表示してすべてのマクロを無効にするのオプションボタンをマウスの左クリックすることで変更されますのでマウスでクリックしてみてください。変更されたのが確認できましたら⑪「OK」ボタンを押して設定を終了しましょう。

 

 

先ほどまでの設定を完了したExcelでのマクロを使ったファイル(ブック)を開く際、セキュリティの警告が表示されるようになります。

 

いちいち、警告の有効化を確認するのが・・・の方もいらっしゃると思いますが。ここはやはり信用性を確認しましょう。

 

もちのろん、知らない人のファイルやインターネットでダウンロードしたファイルには危険性が多く含まれています。

 

最悪、会社の秘密ファイルを盗まれる可能性を十分に秘めています。

必ず、出所の判明がされているファイルのみを開封するように心がけましょう。

ただし、信頼のおける方のファイル(ブック)だからといって100%安心ではないことは、覚えておいてください。

ウイルスは、いつどこで誰にどのように感染するかは不明です。

 

 

まとめ

 

 

今回は、Excelのマクロで作成されたファイル(ブック)の起動方法についてお話してみました。

セキュリティ警告をされるファイル(ブック)は、現状たくさんあります。

 

すべてを疑うわけでは、ありませんが必ず、確認作業の徹底を行いましょう。汚染されてからでは遅いのです。

今日も安心してマクロファイルが開けれるように

そんな、お手伝いが出来ることを願っています。

 

 

楽しくお仕事できたらなって。そう思っていただけたら幸せです。

 

ま、何でも楽しくしていただけたら、うれしいです。ものすごく。