エクセル 検索関数は便利 VLOOKUPは縦!HLOOKUPは横!

( ノ゚Д゚)こんばんは!こんにちは!おやすみなさい!おはようございます! とっちーです。

 

今回は、検索機能を使って目的のデータを表示させる方法をお伝えしてみます。

 

 

(はてな君)
なになに?

 

(えっちゃん)
関数を使って検索させてみるんだよ!

 

(はてな君)
ふ~ん

 

(えっちゃん)
はてなくん、なに?なんか隠してる?

 

 

 

HLOOKUPの使い方

 

(はてな君)
HLOOKUPのHって「HORIZONTAL」水平のとか横方向とかの意味だよね
(えっちゃん)
良く知ってるね、はてなくん

 

(はてな君)
こんな使い方かな!検索したいデータの最初からから横方向に見ていくよ~って感じだと思うだけど

 

 

(はてな君)
そうして、目的の値を取得することができるってとこ!

 

 

(えっちゃん)
そのとおり、じゃぞのHLOOKUPの説明をはてなくんいい?

 

 

(はてな君)
うん!

 

HLOOKUP関数

 

(はてな君)
まずは、HLOOKUP関数の書式、設定の説明だね!

 

 

書式は、答えを表示させたいセルに指定するんだよ。

=HLOOKUP(検索値,範囲,行番号,検索の型「省略可能」)って記述するんだ。

検索値っていうのは、探したい値なんだ。

 

検索値は、式の中に直接記述しても大丈夫だからね。

 

例えば宮崎県のように文字列なら””ダブルフォーテーションで囲んで記述します。”宮崎県”だよね。なので、

=HLOOKUP(“宮崎県”,です。

 

数値ならダイレクトに 1 と記入します。

 

=HLOOKUP(1,です。

 

もしくはセルを参照するように指定しても大丈夫です。

 

=HLOOKUP($A$1,です。

 

その代わり、求めたいセルの値が入っているセル番地を上記のように「絶対参照」で指定します。

 

(はてな君)
例題を使って説明するね!

 

 

上図の➊の個所に導きたい値があるんだけどね。

 

こんな時に、「HLOOKUP」関数を使うんだ。

 

方法は、➊をマウスで選択(左クリック)して、数式バーの

➋をマウスで選択(左クリック)するんだよ。

 

そうしたら➌「関数の挿入」ってダイアログが表示されるんだ。

 

その時に、関数分類名のところで➍「検索/行列」を選択するんだ。

 

そうするとね、関数名を選択してくださいねって「関数」を選んでねって促されるんです。

 

そこで➎「HLOOKUP」を選択(左クリック)して➏「OK」を選択(左クリック)して次の設定に移るんだ。

 

HLOOKUP関数の引数設定

 

あとは、「関数の引数」を入力するダイアログが表示されるから、該当するデータを設定していけばいいんだよ。

 

(えっちゃん)
はてなくん、すごいよ!

 

(はてな君)
てへ💛

 

 

 

 

検索値は、検索させたい値を設定するんだ。

 

直接、式に記述しても大丈夫なんだけど「セルを参照」させたほうが後々、「修正」とかあったときに「便利」だから➊「セル参照」にしようね。そして列も行も設定は$が付いた「絶対参照」だよ。

 

範囲の設定は、➋「検査値を含む範囲を設定」するんだ。

これも列も行も設定は$が付いた「絶対参照」だよ。

忘れないでね。

 

そうしないと列や行を追加した時、検索できなくなるから忘れないでね。

 

行番号指定は、既記の範囲の検索させたい行番号を記述するんだ。

 

検索値はの行番号は「1」になるんだけど、それよりも下側にあれば、2行目なら「2」、3行目なら「3」って数値を行番号の入力欄に記述するんだよ。

 

 

今回は、➌2行目の金額を表示させたいので「2」を記述するんだ。

 

そして検索方法の設定だけど、これは「完全一致」を検索させるのが目的なんだ。

 

そこで設定するのは「0」FALSEなんだ。

 

「1」TRUEにすると「近似値」という答えを戻してくるんだよ。

 

だから、➍「完全一致」の「0」か「FALSE]って記述するんだ。

 

最後に「関数の引数」ダイアログの➎「OK」を押せば、設定は終了するんだよ。

 

(えっちゃん)
すごいよ、はてなくん

 

(はてな君)
てへ💛

 

HLOOKUPの実行結果

 

(えっちゃん)
はてなくんの説明で設定したHLOOKUPの機能って、こんな感じなんだ!

 

 

 

今回は、金額を表示させたいセルに=HLOOKUPを設定してみました。

 

検索値は、左隣の商品名ですね。

 

そして検索範囲は、その上部にあるC2からJ3の「$C$2:$J$3」です。

 

そして表示させたいのは 検索範囲の2行目の金額なんですね。

 

しかも、0指定の「完全一致」で検索をしています。

 

そんな設定をしたところ、商品名を選択しなおしたり書き直したりするだけで、金額を表示する欄には該当する値が表示されるようになるんです。

 

すごいとおもいませんか!、めちゃ、すごいですよ、関数って。

 

(えっちゃん)
はてなくん、じゃさVLOOKUPは?

 

(はてな君)
まかせて、えっちゃん。

 

(はてな君)
VLOOKUPのVって「VERTICAL」垂直のとか縦方向とかの意味だよ

 

(えっちゃん)
わぉ、すごいよ正解!はてなくん

 

(はてな君)
こんな使い方かな!検索したいデータの最初からから縦方向に見ていくよ~って感じなんだ

 

 

(はてな君)
そうして、目的の値を取得することができるんだ

 

 

VLOOKUP関数

 

(はてな君)
つぎはVLOOKUP関数なんだ

 

 

 

 

書式は、答えを表示させたいセルに指定するんだよ。

=VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索の型「省略可能」)って記述するんだ。

検索値っていうのは、探したい値なんだ。

 

検索値は、式の中に直接記述しても大丈夫だからね。

 

例えば宮崎県のように文字列なら””ダブルフォーテーションで囲んで記述します。”宮崎県”だよね。なので、

=VLOOKUP(“宮崎県”,です。

 

数値ならダイレクトに 1 と記入します。

 

=VLOOKUP(1,です。

 

もしくはセルを参照するように指定しても大丈夫です。

 

その代わり、求めたいセルの値が入っているセル番地を「絶対参照」で指定します。

 

(はてな君)
例題を使って説明するね!

 

 

 

上図の➊の個所に導きたい値があるんだけどね。

 

こんな時に、「VLOOKUP」関数を使うんだ。

 

方法は、➊をマウスで選択(左クリック)して、数式バーの

➋をマウスで選択(左クリック)するんだよ。

 

そうしたら➌「関数の挿入」ってダイアログが表示されるんだ。

 

その時に、関数分類名のところで➍「検索/行列」を選択するんだ。

 

そうするとね、関数名を選択してくださいねって「関数」を選んでねって促されるんです。

 

そこで➎「VLOOKUP」を選択(左クリック)して➏「OK」を選択(左クリック)して次の設定に移るんだ。

 

 

VLOOKUP関数の引数設定

 

あとは、「関数の引数」を入力するダイアログが表示されるから、該当するデータを設定していけばいいんだよ。

 

 

検索値は、検索させたい値を設定するんだ。

 

直接、式に記述しても大丈夫なんだけど「セルを参照」させたほうが後々、「修正」とかあったときに「便利」だから➊「セル参照」にしようね。そして列も行も設定は$が付いた「絶対参照」だよ。

 

範囲の設定は、➋「検査値を含む範囲を設定」するんだ。

これも列も行も設定は$が付いた「絶対参照」だよ。

忘れないでね。

 

そうしないと列や行を追加した時、検索できなくなるから忘れないでね。

 

行番号指定は、既記の範囲の検索させたい行番号を記述するんだ。

 

検索値はの列番号は「1」になるんだけど、それよりも右側にあれば、2列目なら「2」、3列目なら「3」って数値を列番号の入力欄に記述するんだよ。

 

 

今回は、➌2列目の金額を表示させたいので「2」を記述するんだ。

 

そして検索方法の設定だけど、これは「完全一致」を検索させるのが目的なんだ。

 

そこで設定するのは「0」FALSEなんだ。

 

「1」TRUEにすると「近似値」という答えを戻してくるんだよ。

 

だから、➍「完全一致」の「0」か「FALSE]って記述するんだ。

 

最後に「関数の引数」ダイアログの➎「OK」を押せば、設定は終了するんだよ。

 

VLOOKUPの実行結果

 

(えっちゃん)
はてなくんの説明で設定したHLOOKUPの機能って、こんな感じなんだ!

 

 

これも、金額を表示させたいセルに=VLOOKUPを設定してみました。

 

検索値は、左隣の商品名ですね。

 

そして検索範囲は、その上部にあるB3からC10の「$B$3:$C$10」です。

 

そして表示させたいのは 検索範囲の2列目の金額なんですね。

 

しかも、0指定の「完全一致」で検索をしています。

 

そんな設定をしたところ、商品名を選択しなおしたり書き直したりするだけで、金額を表示する欄には該当する値が表示されるようになるんですよ、便利。

 

(えっちゃん)
すごいよ、はてなくん!

 

(はてな君)
てへ💛

 

LOOKUP関数

 

(えっちゃん)
最後は、僕がお伝えするね!

 

 

 

 

もう一つ、LOOKUP関数というものがあります。

 

LOOKUPは、必ず昇順にしておかないと検索をきちんとしてくれない関数なんですね。

 

しかも、お堅いんです。

英数字と漢字とかの日本語を織り交ぜての並び替えは、だめなんだ。

 

英数なら英数だけ、数値なら数値だけ、ひらがなならひらがなだけって具合に、設定範囲が狭まるんだ。

 

なので、決まった文字できちんと昇順に出来るデータだけのときだけ使用できる関数なんだって覚えていてくれたら嬉しいな。

 

(はてな君)
わ~い、今回はえっちゃんのお手伝いが出来た!

 

(えっちゃん)
ありがとうはてなくん、次もたのもうかな!

 

(はてな君)
?う~ん、判ればがんばるね!

 

(えっちゃん)
そうだね、!

 

まとめ

 

 

今回は、HLOOKUPやVLOOKUPの設定する方法をお伝えしました。

 

検索方法もいろいろあります、用途によって使いやすい方法で使用すると嬉しくなりますよね。

 

 

もしよかったら、ぜひお試しください。

 

 

楽しくエクセルをアレンジして今日も、新しい発見をしてみませんか!

自分に合ったお気に入りのスタイルでエクセルを使いこなしていきましょう。

 

ありがとうございました。