ExcelマクロのVBAのメニューは開発タブにお任せ 

 

( ノ゚Д゚)こんばんは、こんにちは、おはようございます。おやすみなさい! とっちーです。

 

本日は、ExcelのVBAを開発するためのタブのご紹介です、楽しくお話をしたい!と思います。

 

 

 

開発タブなんてないよ

 

Excelを起動させても、開発タブは見当たりません。

 

はい、標準では表示させないように成っております。

セキュリティ上の関係から、開発者以外は表示させない設定にしておいたほうが良いかもしれません。

 

開発タブの表示コマンドの種類

 

 

開発タブの中には、一通りのコマンドメニューが装備されています。

 

VBAを立ち上げるコマンドや標準マクロを表示させるためのマクロダイアログを表示させるコマンドがあります。

 

またマクロダイアログの「ステップイン」や「編集」では、マクロ名で選択されたマクロをVBAで表示させられます。

 

 

開発タブの「マクロの記録」は、通常作業(例:シートの動作の一連)などをコード化して記録する機能になります。仕組みや開発などにも有効活用できます。ただし、すべてを記録できるものではありません。

 

相対参照での記録は、必ず基本セルなどを基準にして記録する場合に使用します。通常は、絶対参照で指定されています。

 

マクロのセキュリティは前回もお話させていただいた、セキュリティセンターダイアログでマクロ作成されたファイル(ブック)を開く際の注意事項などを決定するメニューになります。

 

設定の基本は、マクロをシャットダウンする設定になっておりますが、マクロを活用する場合を多数しめるならば、「警告を表示しすべてのマクロを無効にする」を選択しましょう。

 

 

アドインは、Excelソフトを更に有効活用に作成されたプログラムになります。そのアドインを設定できるダイアログを起動して必要なアドインがある場合のみ設定を試みましょう。

 

重ねてCOMアドインも確認の上、追加使用するようにしましょう。

 

 

 

コントロール挿入内には、ドキュメントに対してコントロールを設置する場合に使用いたします。

設定をする際は、使用目的に応じて作成し数多く設置しないように心がけましょう。

デザインモードは、配置や大きさや表示に関して設定が出来ます。

 

プロパティは、選択されているアイテムの詳細を表示します。また、コード表示は選択されているアイテム内のコードを表示いたします。

 

 

XMLの設定では、拡張パックの追加や削除、更新などを行うためXML拡張パックのダイアログが表示するようにできるコマンドがあります。

重ねてXMLソースの対応付けウインドウも表示されるように設定されております。

 

 

最後にドキュメントパネルのコマンドですが、パネルテンプレートなどの使用に関しての操作になります。

 

まとめ

 

 

今回は、Excelの開発タブの設定と使用方法についてお話してみました。

VBAを作成していく過程で、開発内にあるコマンドの使用方法など確認できるようになります。あわてず一つ一つ使用方法の確認をしながら作成をしましょう。

 

今日も安心してプロシージャを作成できるように

そんな、お手伝いが出来ることを願っています。

 

 

楽しくお仕事できたらなって。そう思っていただけたら幸せです。

 

ま、何でも楽しくしていただけたら、うれしいです。ものすごく。