「エクセル」と条件を結んだんだ。色でセルをオシャレにする方法!

 

こんばんは!こんにちは!おやすみなさい!( ノ゚Д゚)おはようございます! とっちーです。

 

エクセルのデータもカレンダーの曜日みたいにパッと!

 

「一目」で判断出来たら便利だと思いませんか!

 

成績表も残業時間もチェックしたい箇所を「一目」で判断したいですよね!

 

 

自分が、該当する値を探すのに目を皿のようにして探すのは、もう「いや」ですよね!

 

 

そんな「一目」で確認できる方法がエクセルの機能にあるんです!

(はてな君)
そんなのあるの?

 

 

 

ちなみに上図私が”故意”に色塗ったわけじゃありません!

 

エクセルさんが自動的(設定はしなくちゃいけないけど)に「色」付けてくれるんですよ!しかも「作成者の思い通り」に!

 

その設定方法は「条件付き書式」って呼ぶんですが!使ってみませんか?

 

判断しやすくなりますよ、「抜粋データ」の目視確認!

 

(はてな君)
ほしいです!

 

条件付き書式(数式)の設定方法

 

「比較対象のデータを設定したセル」と比較した時に、「比較対象のデータを設定したセル」の条件を満たせば、設定した「書式」が実行される設定方法になります。

 

条件付き書式のコマンド

 

エクセルシートの上に「リボン」が表示されている場合は、「ホーム」タブを選択しましょう。

もし、リボンが表示されていない場合は、メニュー内の「ホーム」を選択して「リボン」を表示させてみましょう。

 

 

「条件付き書式」の設定は、必ず 「条件付き書式」が導き出す答えを表示させる「セル」を選択 してからの作業になります。

 

➊表示させる「セル」を選択(※1)しましょう。➋ホームタブ内➌「条件付き書式」を選択(※1)してください。

 

メニュが表示されますので➍「新しいルール」を選択(※1)しましょう。

 

➎「新しい書式ルール」のダイアログ(※2)が表示されます。

 

いろいろとメニューがありますが、今回は➏「数式を利用して、書式設定するセルを決定」を選択(※1)します。

 

➐ダイアログ(※2)の表示が変更されました。

 

 

(※1)マウスポインタ(⇧など)を該当するアイコンに重ねて、マウスの左ボタンを1回クリック(押す)します。

(※2)選択した事柄に対して「操作できるメニューの一覧が表示」されているウインドウのこと

 

新しいルール内容を編集する

 

 

 

「新しい書式ルール」のダイアログの中の「ルールの内容を編集してください(E):」と表示されている部分の下段を確認してください。

 

「次の数式を満たす場合に値を書式設定(O):」のメニューがあります。

 

枠で囲まれた部分の右側にある➊を選択(※1)してみましょう。

 

➋「新しい書式ルール」のダイアログが表示されます。

ここに条件書式を設定します。

 

➌比較対象元の「セル」を選択します。すると➍「絶対参照($付き)]で表記されます。

 

今回比較対象は固定ですので「絶対参照」で設定を行います。

 

比較対象元に対しての判断を、「等号(=)・不等号(<>)」を用いて判断を行います。

 

今回は、「比較対象元」以上を判断させるので➎「<=」とします。

 

次に比較対象であるセルを➏選択(※1)します。

 

判断対象が1セルの場合は、以上で設定が終了します。が!

 

今回は複数のデータを判断させるため対象セルを「相対参照」に変更します。

 

➐比較対象先のセル番地の行(数値)の前にある「$」を➑キーボードの「Del」キーを使用して削除します。

 

➒列は「絶対参照」ですが行は「相対参照」になっているかを確認してから➓「OK」を選択(※1)しましょう。

 

以上がルール内容の「数式の設定」になります。次に「数式の設定」の答えにより「書式」を変化させる内容を設定していきます。

 

書式設定をする

 

書式設定は「表示形式」「フォント」「罫線」「塗りつぶし」の4つが設定可能です。

大体は「フォント」か「塗りつぶし」の書式設定が一般的に使用されます。

 

 

新しい書式ルールのダイアログ内➊「書式」ボタンを選択(※1)しましょう。

 

➋「セルの書式設定」ダイアログが表示されます。

 

ここでは、「表示形式」「フォント」「罫線」「塗りつぶし」の4つが設定可能になります。

 

今回は➋「塗りつぶし」を設定します。

 

「条件が満たした」ときの背景色を設定します。

 

➌塗りつぶしの色を選択しましょう。

また、塗りつぶしでなく「ストライプ」や「斜め線」などのパターンも指定を行うことが可能です。(お好きなパターンを設定しましょう)

 

お好みの色が設定できましたら➍「OK」ボタンを選択(※1)しましょう。「新しい書式ルール」のダイアログの「ルールの内容を編集してください(E):」内、「プレビュー:」の個所が変更されます。

 

「色」などの設定がよろしければ➎「OK」を選択(※1)しましょう。

 

➏「条件付き書式」を設定した「セル」の書式が変更されました。

 

以上の設定では、「セル」一か所の設定になります。

 

出来れば、その変更されたデータを含む一連の箇所が「変更」されるほうが判断しやすくなるのではないでしょうか!

 

「関るデータ」をすべてに設定をする

 

一部分だけだと、確認個所は増えます。そこで関連する値すべてに「条件付き書式」の設定を適合させてみます。

 

方法はいたって簡単です。

 

「書式」をコピーするだけになります。

 

書式のコピー方法

 

同じ「条件付き書式」が適応する範囲ならば以下に示すコピーの方法で設定が可能です。

 

 

 

➊「条件付き書式」を設定した「セル」を選択(※1)します。

 

マウスを右クリックしてメニューを表示させメニュー内の➋コピーを選択(※1)します。

 

次にコピー元と同様な「書式」にした箇所を選択します。

 

今回は一つの「セル」を選択するパターンでは、ありません。

 

「書式」をコピーさせたい➌最初の「セル」を選択し、「書式」をコピーさせたい最後の➍「セル」を選択範囲してみましょう。

 

選択が終了したら、「最後に選択したセルの上」にマウスポインタを重ねて「右クリック」をしてみましょう。

 

メニューが表示されます。

 

メニュー内に「貼り付けのオプション」があります。その中の➎「書式設定」を選択します。

 

そうすると、➏選択範囲の個所に「条件付き書式」の設定がコピーされましたので、「関連する1行」すべてが設定できました。

 

それでは、1行のみの設定方法が出来ましたので次にすべての関連するデータに対して「条件付き書式」の設定を行います。

 

該当する値すべてに「条件付き書式」設定をする

 

 

「条件付き書式」で定めた条件と同じ複数のデータに対して設定を行う方法になります。

 

 

設定方法は、上記一つのセルに設定した「条件付き書式」をコピーする方法と同様になります。ただし、行単位もしくは列単位で行うようにします。

 

上記で設定して出来上がった「条件付き書式」が設定押された➊必要データのある1行分を範囲選択します。

 

次に「条件付き書式」と同様の設定が行いたい、行もしくは列を➍「範囲選択」します。

 

「範囲選択」が出来たら、➎「範囲選択」した最後の「セル」でマウスの右クリックをしてメニューを表示させます。

 

メニュー内の➏「条件設定」を選択(※1)すると、上記で設定をした「条件付き書式」の設定内容が、新たに➎「選択範囲」で指定した範囲にコピーされました。

 

結果➐最初に設定をした「条件付き書式」の設定の内容が、「選択範囲」で設定したすべての「セル」にコピーされ同様の動作が行えるように設定できました。

 

まとめ

 

今回は、エクセルにお願いして「セル」に色を付けてもらいました。

もっと、オシャレな色もあります。なので、あなた好みを選んでくださいね。

 

 

 

自分に合ったお気に入りのスタイルでエクセルを使いこなしていきましょう。

 

 

ありがとうございました。