「Excel」シートにボタンを設置!

( ノ゚Д゚)こんばんは、こんにちは、おはようございます。おやすみなさい! とっちーです。

 

 

今回から、Excelシートの上に実行すると便利?ツールに「フォームコントロール」や「ActiveXコントロール」があります。

 

 

その中からよく使うであろうと思うものを設置していこうと思います。

 

 

 

「それ、いらね~」ってものから「やっぱり!いる!」って思うこともあるかと。

 

 

フォームコントロールのボタンで印刷ボタンを作る

 

「ポチっ」と押せば印刷出来る印刷ボタン!不要ですか?

(はてな君)
便利なの?

 

 

(えっちゃん)
使い方次第かな!

 

 

まぁ、いきなり印刷してしまうのは問題ありなのですが、そこは改めてご紹介するとして今回は、フォームコントロールのボタンに印刷処理を任せてみる方法をお伝えさせていただきます。

 

 

あ、まじめな話なのですが、単に印刷をさせるだけの流れです。

 

 

なので、必ずきれいに印刷されたい方はオプション設定つまり応用が必要ですから、いきなり印刷しないでね、印刷用紙の無駄遣いは、上司や先輩の嫌味の元ですから。

 

印刷ボタンを作ってみる

 

マクロの記録で作れるフォームコントロール等は、処理の限定はありますが、できる範囲でシート上にいろいろと便利なアイテム(コントロール)を設置することが可能なんです。

 

 

今回は、単に押せば印刷するようなボタン(印刷様式をチェックできないのがみそ)を単に作成する方法です。

 

 

エクセルシート上部リボン内にある開発もしくは、開発タブを選択し挿入コマンドをマウスの左ボタンでクリックしてみてください。

 

 

フォームコントロールとActiveXコントロールのメニュー一覧が表示されます。

 

 

今回はフォームコントロールの左上にある□のボタン(フォームコントロール)をマウスの左ボタンでクリックして選択してみましょう。

 

ボタンをシートに張り付ける方法

 

シート上にマウスポインタを移動させると「十」のマウスポインタが表示されます。

 

 

上図に表しているように①-①ボタンを設置したい左上に十のポインタを置きマウスの左ボタンを押したまま、①-②任意の場所までドラッグしてみましょう。

 

 

気に入った大きさになったのなら、マウスの左ボタンから指を放してみましょう。

 

すると①-③マクロの登録のダイアログが表示されたと思います。

 

 

今回は①-④の「OK」ボタンで終了させます。

 

 

 

使い方に慣れてくれば、この時点で「新規作成」ボタンを選択して直接コードを入力したり、「記録」ボタンを押してマクロの記録作業に進まれても良いと思います。

 

ボタンの書式の設定方法

 

先ほどの作業でボタンが張り付いたものの、表示されているボタンの大きさやフォントの種類など修正したくなる場合があると思います。

 

 

(はてな君)
フォントの変更できるんだね!

 

(えっちゃん)
お気に入りのがあればいいね!

 

 

 

そんな時は開発タブにある、②-①デザインモードを選択しましょう。(左クリックしてね)

 

 

続いて作成したボタンにマウスカーソルを近づけると②-②手のマークが出現します。

 

 

それはさておき、②-③作成したボタンの上でマウスの右ボタンをクリックしてみましょう。

 

 

 

②-④選択メニューが現れます。

 

 

 

メニューの中の一番下にある、②-⑤コントロールの書式設定を選択してみましょう。選択するときのマウス操作には、気を付けましょう。

 

 

 

②-⑥コントロールの書式設定のダイアログが表示されます。

 

 

 

ダイアログには、フォントの大きさや色、文字の配置やボタンの配置、そのほか「ボタン」の詳細が設定できるようになっています。

 

ボタンに印刷機能を持たせる方法

 

フォームコントロールのボタンなどは、マクロの記録機能が使用できます。

 

 

 

そこで③-①作成したボタン1にマウスのカーソルを合わせ右クリックしてみてください。メニューが表示されます。

 

 

 

③-①メニューの中にある「マクロの登録」を左クリックしてみましょう。

 

 

③-②マクロの登録ダイアログが表示されます。ダイアログの中には、「新規作成」や「記録」もしくは「編集」などの選択できるボタンが表示されています。

 

 

 

今回は「記録」ボタンを選択して「マクロの記録」作業を行っていきますので③-③「OK」ボタンを選択して左クリックしておきましょう。

 

 

 

③-④開発タブ内に記録終了に変化した箇所が見受けられると思います。

 

 

その記録終了ボタンを押すまでマクロの記憶状態が続いてしまいます。

 

 

必ず、段取りのついた箇所では、記録の停止を行うようにしましょう。

 

 

 

③-⑤リボンタブのホームタブを選択し③-⑥印刷を選択してみましょう。

 

 

次に③-⑦は、任意の設定で問題ありません。

 

③-⑧お持ちのプリンターなど印刷機器の性能に合わせたい場合は、表示されている設定一覧を変更しましょう。

 

 

上図の④-①のように印刷プレビューで印刷状態をかくにんしておきます。

 

 

印刷プレビュー状態に不具合がある場合は、印刷設定などを見直してみましょう。

 

 

印刷範囲や大きさなど物理的に問題が無いような場合は④-②の印刷ボタンを押してみましょう。

 

 

プリンターの検索などが始まります。仮にプリンターの設定がされていれば印刷状態に入り、印刷を行います。

 

 

ここで、リボン内にある開発タブの④-③記録終了の部分を左クリックしてみましょう。

 

 

表示れていたものが変更されているのが確認できると思います。

 

 

④-④マクロの記録が終了いたしました。

 

フォームコントロールの「ボタン」で印刷をしてみる!

 

 

 

上図の⑤のように作成した「ボタン」をマウスで左クリックし選択すると、印刷状態のダイアログが表示されます。

 

 

 

問題が無いようならば⑦で印刷状態を再確認してみましょう。

 

まとめ

 

今回作成したのは、フォームコントロール「ボタン」に簡単な印刷機能を持たせてみることでした。いかがだったでしょうか?

 

 

 

また、マクロの記録機能のボタンについては記録させたい箇所の手前で開始ボタンをクリックしましょう。

 

 

マクロを作成したい場所より、だいぶ事前に開始ボタンを押してしまいますと、その開始から肝心かなめの必要なアクションまでの不要な作業もマクロの記録でコード化します。

 

 

そんな、不要なものが入り混じった、わかりにくいコードは、修正に手間がかかります。

 

 

なるべく手短に済ますようにしてみましょう。

 

 

マクロやVBAは難しく考えず、短く綺麗にまとめてみましょう。きれいだと後から直しやすいです。