エクセルで請求書や見積書の日付が変なんです!それはね!

( ノ゚Д゚)こんばんは!こんにちは!おやすみなさい!おはようございます! とっちーです。

 

今回は、日付の表示がおかしいとか、他の表示にできないのかなって思ってる方へお伝えしてみたいと思います。

 

 

 

 

 

日付の変更は簡単にできます。

 

ただしセルの幅を変更しないといけない場合も出てくるから注意してください。

 

日付の表示がされていない

 

ある日突然、日付の表示が5桁の数値になっていたことってありませんか。

 

その5桁の数値は「シリアル」値といいます。ただし日付のデータが入っていることが前提ですが。

 

(はてな君)
シリアル?コーンフレーク?

 

(えっちゃん)
じゃなくて、エクセルの日付と時間の数値のことだよ!

 

(はてな君)
そっか~時間で表示されていないときに表示されている数値のことだね

 

 

(えっちゃん)
そのとおり、何かのタイミングで表示形式が変更されたり、セルのコピーミスで表示が変更されて、シリアル値自体が表示されちゃうことがあるんだ。

 

(はてな君)
どうすればいいの?

 

 

(えっちゃん)
今から伝えるね、はてなくん

 

 

 

資料を作成で行や列の追加や削除をしたり、書式変更をした覚えはありませんか。

 

うっかり、日付の欄まで「書式設定」を変更した可能性がありますよ。

 

そんな時は、あわてずに日付が入っていると思われるセルを選択しましょう。

 

(はてな君)
うん

 

日付の表示設定方法 基本

 

 

まず、日付の表示がおかしいと思ったら、該当セルの書式を確認しましょう。

 

 

 

➊該当のセルをマウスで選択(左クリック)したら、次にそのままマウスを(右クリック)してみましょう。メニューが表示されます。

 

メニューの中の下段に「セルの書式設定」の項目があります。メニュー表示を消さないように注意して➋マウスで選択(左クリック)します。

 

「セルの書式設定」ダイアログが表示されます。「表示形式」タブが選択されていなければ、「表示形式」タブをマウスで選択(左クリック)してください。

 

「表示形式」タブ内右側に「分類」と表示された下側に標準・数値・通貨・会計・「日付」と項目が並んでいます。

 

➌日付をマウスで選択(左クリック)します。すると右側に「サンプル」と「種類」などの項目が表示されます。

 

「種類」の中から該当する表示を➍マウスで選択(左クリック)してみましょう。すると「サンプル」の箇所に最初に選択した「セル」の内容が表示されています。

 

最後に➎「OK」をマウスで選択(左クリック)して終了します。

 

➏日付の表示方法が変更されて、希望した表示がされます。

 

もし「サンプル」に表示されないようであれば、日付でないデータが上書きされていますので、そのまま書式の変更を➏終了まで続けてから最後に「セルの値」を入力しなおします。

 

 

(はてな君)
あ、日付になった!すご~い

 

 

日付の表示設定の種類

 

 

先ほど設定を行った、「日付」の「表示形式」には、半角だけで表示させたり、年月日の全角を織り交ぜて表示させたりできます。

 

書式設定の表示形式で種類の中で設定されている「日付」の中から、表示スタイルを選択してみましょう。もし、他の形式で表示させてみたい場合。

 

書式設定の表示形式で「種類」の中にある「ユーザー設定」を選択してみましょう。

 

 

「日付」の表示形式と同様なものもありますが、平成や昭和などの年号表記も選択可能です。

 

さらに、この「ユーザー設定」では、自分が表記させたい設定ができます。

 

(はてな君)
沢山あるんだね

 

(えっちゃん)
資料によって使い分けるんだよ

 

日付の表示設定の作成

 

 

決まっている書式だけでなく、作成者が表示させたいスタイルの書式を設定してみましょう。

 

基本的に年はY、月はM、日はDを使用することを忘れないでくださいね。

 

 

 

 

例えば、2018年3月10日と表示している箇所を月だけとか日だけとかにも表示方法を変更することが出来るんです。

 

年を表示させる場合は、yyyy”年”だと2018年、yy”年”18年になります。西暦の表示になります。

 

もし平成?年にしたい場合は、[$-411]ggge”年”としましょう。ちなみに[$-411]geは「H」になり、[$-411]ggeは「平」になります。

設定 表示
[$-411]gge”年” 平30年
[$-411]ge”年” H30年

 

(はてな君)
自分でも設定できちゃうんだ

 

 

(えっちゃん)
ね、簡単でしょ!

 

 

(はてな君)
うん、やってみるね!

 

日付の計算方法の基本

 

一月後と、一月後の月末を求める方法になります。

 

関数を使用をしますので、請求日を入力すれば自動的に表示させることができます。

 

請求日を入力するだけで、一月後や一月後の日付が表示させたい場所に自動で表示されたら”嬉しい”ですよね。

 

そんな方法になります。

 

請求日を入れるセルは、書式設定を設定して日付が確認できるようにしておけば大丈夫です。

 

手間がかかるのは、最初だけだけど期限の日付を表示が自動でできたら毎回の作業なら”嬉しくなる”こと間違いないです。

 

設定は最初だけです。ただし設定を間違えないようにしなくてはなりませんが。

 

一月後の場合は、関数EDATEを使用して、「請求期限表示させたいセル」=EDATE(請求日を記述したセル、請求期限の月数)とします。

 

記述の方法ですが、「請求日を記述したセル」は、その対象のセルを絶対参照で指定します。絶対参照とは「$」が列番号と行番号の両方に記述している方式です。

 

次に請求期限の月数ですが、1,2,3のように整数値を入れます。一月後なら「1」を二月後なら「2」を入れます。

 

そうすると、請求日を発行した日を入力するだけで、請求期限の日付まで表示させれることが「一度」で出来るんです。すごいですよ。

 

また、一月後の月末の場合は、関数EOMONTHを使用します。

 

記述の方法ですが、「請求期限表示させたいセル」=EOMONTH(請求日を記述したセル、請求期限の月数)とします。

 

「請求日を記述したセル」は、その対象のセルを絶対参照で指定します。絶対参照とは「$」が列番号と行番号の両方に記述している方式です。

 

次に請求期限の月数ですが、1,2,3のように整数値を入れます。一月後なら「1」を二月後なら「2」を入れます。

 

そうすると、請求日を発行した日を入力するだけで、請求期限の月の月末の日付まで表示させれることが「一度」で出来るんです。ありがたいですよね。

 

ちなみに月末の3日前とか、一月後の3日前とかを設定したいときは、「=EDATE(請求日を記述したセル、請求期限の月数)-3」とか「=EOMONTH(請求日を記述したセル、請求期限の月数)-3」のように関数で求められた値から「整数値」を加減すれば求めることができます。

 

便利でしょう。

 

ぜひ、試してみてください。

 

(はてな君)
わ~たすかるな!日付の表示だけでなく計算まで教えてくれてありがとう

 

(えっちゃん)
基本ベースだから、後のアレンジはまたね

 

(はてな君)
十分だよ、ありがとう!えっちゃん

 

まとめ

 

今回は、日付の表示に関してお伝えしてみました。

 

これから設定して使う場合も、日付の表示がおかしくなってしまった場合も今回の方法で表示できます。

 

書式設定、ぜひ覚えておきましょう。

 

 

楽しくエクセルをアレンジして今日も、新しい発見をしてみませんか!

自分に合ったお気に入りのスタイルでエクセルを使いこなしていきましょう。

 

ありがとうございました。

 

 

 

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