「エクセル」グラフ!縦棒グラフの名称を極めようとフォントをアレンジしよう

( ノ゚Д゚)こんばんは!こんにちは!おやすみなさい!おはようございます! とっちーです。

 

今回は、縦棒グラフの名称と各項目の「フォント」の大きさや色を変更する方法をお伝えしてみます。

 

縦棒と横棒では、名称の呼び方が交代することがあります。といっても値と項目ですが。

 

名称を一つでも多く身につけたら作業も説明もスムーズになれますよ。

 

(えっちゃん)
はてなくん!いってみようか

 

 

 

(はてな君)
えっちゃんよろしくね

 

そんなわけで、グラフの名称めぐりとフォントのお色直しをお伝えします。

 

 

新しいことにチャレンジするって素晴らしいと思います。

 

 

 

 

 

 

縦棒グラフの名称を覚えてみる

 

(はてな君)
今回は、縦棒グラフなんだ横棒との違いはなんだろう?

 

(えっちゃん)
そうだね、縦軸が数値つまり値になるグラフが縦棒グラフになるんだけど、どんな違いがあるかな?

 

「エクセル」グラフ!横棒グラフの名称を極めようとデータ・マーカーのお色直し

2018年11月23日

 

グラフエリア

 

(はてな君)
グラフの本体や各データの項目や数値、表を表示させるんだよね、えっちゃん

 

(えっちゃん)
よくできました。ちゃんと覚えていたね

 

(はてな君)
横棒グラフで頑張ってみた!

 

(えっちゃん)
はてなくん、じゃ説明してみてね
(はてな君)
上図の白色の部分が、灰色になっている箇所がグラフエリアっていうんだ。グラフエリアの中のそれぞれにも名称があるからお伝えするね。

 

グラフタイトル

 

(はてな君)
”何のグラフ”か判り易くする為に名前をつけるところなんだ。

 

(はてな君)
名前があると、イメージがわきやすくなるしね

 

(えっちゃん)
そうだね

 

データテーブル

 

グラフに表示されるデータテーブルは、グラフの元データの値が表示されてます。

 

 

 

(はてな君)
数値の記載があるとグラフと見比べながら判断できるし便利かも

 

 

(えっちゃん)
データ量にもよるからバランスも必要なんだよ、はてなくん

 

(はてな君)
そうなんだ~、便利なようでってとこなんだね

 

プロットエリア

 

(はてな君)
プロットエリアはグラフが表示されているところなんだ

 

 

(はてな君)
緑とか茶色、黄土色の棒があるでしょ。色のついた棒が表示されている場所のことを言うんだ

 

 

横(項目)軸ラベル

 

(はてな君)
横軸に表示されている項目の名称を表示させているんだよ

 

 

 

(えっちゃん)
ラベルは一目で判り易い名前がいいね

 

横(項目)軸目盛線

 

 

縦棒グラフの場合は、境界線みたいな感じです。

 

 

縦(値)軸

 

値を表示させて、グラフをより可視化・視覚化しやすいようにしましょう。

 

表示させる値は、桁数が多い表示でなく、さらさらっと読みやすい桁数に揃えておくといいですね。

 

(えっちゃん)
見る側も説明する側も判断しやすいのがベストなんだ

 

縦(値)軸ラベル

 

 

縦軸に使用している値の名称を表示させるんです。

 

 

グラフタイトルとかぶらないのが、ベストですね。

 

(はてな君)
じゃ売上高に売上金額はかぶってるね

 

(えっちゃん)
そうだね、しかも、かぶっているどころか間違ってるね、

 

(はてな君)
あ、ほんとだ、純売上なら売上金額でもいいけど、諸経費は売上金額より金額ってしたほうがいいよね、つまり「金額」のほうが表示するにはいいってことだね

 

(えっちゃん)
そのとおり

 

縦(値)軸 表示単位ラベル

 

値の単位を表示するラベルになります。

 

値の単位は、「なし」から~「兆」まであります。

 

 

値軸の桁数が大きいときに活用すると便利です。

 

(はてな君)
読み易くなるんだよね

 

(えっちゃん)
そだよ

 

縦(値)軸 目盛線

 

グラフを読み易くするための線とでもしておきましょう。

 

見比べや目標値までの差異を確認しやすくするために使用しましょう。

 

 

(えっちゃん)
目盛線が表示されているのと全くないのとでは見え方も変わっちゃうからね

 

(はてな君)
覚えておくよ、えっちゃん

 

縦(値)軸 目盛線の設定

 

縦(値)軸目盛線の設定方法です。

 

 

設定したいグラフを➊選択します。

 

「グラフツール」「デザインタブ」の➋「グラフ要素を追加」コマンドを選ぶとメニューが表示されます。

 

➌目盛線を選びましょう。

 

 

さらにメニューが表示されますので➍第1主横軸を選択します。

 

グラフに目盛線が表示されます。

 

縦(値)軸、補助目盛線

 

 

目盛線より、さらに細かく判断したいときに補助目盛線を使用します。

 

 

(えっちゃん)
補助目盛線は、目盛線より目立たない色で作成するように心がけてね、出来たら薄めの色がいいと思うよ

 

(はてな君)
そだね、補助適役わりなんだもんね

 

補助的に使用してみましょう。

 

縦(値)軸 補助目盛線の設定

 

 

設定したいグラフを➊選択します。

 

「グラフツール」「デザインタブ」の➋「グラフ要素を追加」コマンドを選ぶとメニューが表示されます。

 

➌目盛線を選びましょう。

 

さらにメニューが表示されますので➍第1補助横軸を選択します。

 

グラフに補助目盛線が表示されます。

 

凡例

 

グラフデータの項目を表示する箇所です。

 

 

棒グラフそれぞれの項目が、判断しやすいようにしましょう。

 

 

(はてな君)
かな、後はえっちゃん、よろしく

 

(えっちゃん)
ありがとね、はてなくん、じゃ次はグラフエリア上のフォントを編集する方法を伝えるね

 

 

(はてな君)
そうなの!フォントって編集できるんだ。

 

フォントの編集

 

 

グラフエリアにある各項目のフォントは編集することが可能です。

 

文字の大きさや色、スタイルや文字間等も設定できます。

 

 

ただしグラフエアリアの範囲は決まっています。文字の大きさなどバランスよく修正していきましょう。

 

フォントの設定方法

 

グラフエリア内のフォントの設定手順は、おおむね同様な手順で設定できます。

 

 

フォントを編集したい項目にマウスポインタを重ねて➊右クリックします。

 

➋編集したい項目が「四隅全て〇」の四角に囲まれた状態になります。

 

メニューが表示されていますので、➌フォントを選択します。

 

 

グラフエリアのフォントのダイアログが表示されます。

 

ダイアログでは、表示フォントの➊種類や➋スタイル➌サイズ➍色➎下線➏下線の色➐文字飾りなどが設定できます。

 

文字飾りは、取り消し線などで表示させることができます。

 

フォントの設定例

 

設定例では項目すべての色やスタイルを変更してみました。

 

もちろん項目内一つ一つに設定をすることもできます。

 

また、フォントの文字幅や間隔なども設定可能です。

 

エクセルでは、耳にしないカーニングなどの設定もあります。

 

 

 

まとめ

 

今回は、縦棒グラフの名称めぐりをしてみました。名称それぞれにもさらに設定があります。

 

少しずつ慣れながら覚えていきましょう。そうすると自然に身についていてスムーズに作成できるようになっています。

 

今回の各項目のフォントの設定方法、もしよかったら、ぜひお試しください。

 

 

楽しくエクセルをアレンジして今日も、新しい発見をしてみませんか!

自分に合ったお気に入りのスタイルでエクセルを使いこなしていきましょう。

 

ありがとうございました。