【Access 入門】オートフォーム編

 

アクセス担当のまみです。

 

もとになるテーブルを指定すると、自動的にフォームを作成してくれる機能がアクセスにあります。

 

とっても簡単なので、すぐに使えるようになりますよ。

 

オートフォーム

 

では、実際に作成してみましょう。

「住所録」ファイルを開いてみましょう。

「住所録」ファイルの作成方法は下記の記事を確認してみてください。

 

アクセスのテーブルをデザインビューで作成してみよう

2018年9月4日

 

 

 

①「T_住所録」テーブルが選択されていなければ、左クリックします。

 

②「作成」タブをクリックし、③「フォーム」をクリックします。
 

 

 

 

④「×」を左クリックしてフォームを閉じましょう。
 

 

保存しますか?のメッセージが表示されるので「はい」を左クリックします。

 

 

フォームの名前は「F_住所録」に変更して「OK」を左クリックしましょう。

 

「F_住所録」フォームを開いてみましょう。

 

 

フォームを開くと、登録NO1の情報が表示されいています。

「T_住所録」テーブルのデータと連動しているので、一覧表(テーブル)で入力するか、一件ずつフォームで入力するかの違いです。

 

 

①「l◀」を左クリックで、一番先頭のレコードに移動します。

 

②「1/6」全体のレコード数の何番目のデータ化を表しています。この例だと、全体のデータ数は6、1番目のレコードって意味です。

 

③「▶」を左クリックで、次のレコードに移動します。

 

④「▶l」を左クリックで、最終レコードに移動します。

 

⑤「▶□」を左クリックで、新しいレコードに移動します。

 

⑥ここに入力したキーワードでデータの検索ができます。

 

オートフォームの説明はこれくらいですね。

 

まとめ

 

自動で作成してくれるので、とっても簡単です。

もう少しデザインを変更することも可能ですが、私はやっぱり自分で作成したいかなぁ。

 

 

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