Accessリンクテーブルが開けない?ファイル移動時のリンク先変更方法

 

アクセス担当のまみです。

 

いつもの様にファイルを開こうとしたら、エラーが出てテーブルやクエリが開かない!

どうすればいいの?なんてことがあったりします。

 

リンクテーブルにしていたら、その原因は元データのファイルが移動したことによるものだと考えられますね。

 

そんな時は接続先を移動先に変更すれば開くようになりますよ!

 

ファイルを移動したら

 

複数で使用している場合には、基本的にはファイルの場所は動かさないで使用するのがベストなんだけど、フォルダの整理等で移動させることってあったりしますね。

 

そういう場合はファイルを使っている人にファイルの場所が変わったよってお知らせしてあげてください。

でないと大騒ぎになります・・・

 

リンクテーブルにしているとエラーが表示されます。

 

 

(はてな君)
場所が変わったよってお知らせしてもらってもどうすればいいかわからないから大騒ぎなんだけど・・・
(あいちゃん)
そうだね。やり方を知らないとファイルが開かないから困ってしまうね。

 

そんな時はリンクテーブルマネージャーを使って接続先を変更しましょう。

 

 

リンクテーブルマネージャーを使って再接続

 

(はてな君)
リンクテーブルマネージャー?
(あいちゃん)
そう。リンクテーブルマネージャー。リンク先を更新してくれるんだよ。

 

リンクテーブルマネージャーを表示する方法は2通りあります。

①リボンの「外部データ」から「リンクテーブルマネージャー」を左クリックで表示する。

 

②該当のテーブルを右クリックして「リンクテーブルマネージャー(K)」を左クリックで表示する。

 

(あいちゃん)
どちらでもやりやすい方で表示させてくださいね!

 

リンクテーブルマネージャーにはリンクテーブルの一覧が表示されます。

リンク先を更新したいテーブルに③チェックをつけて④「OK」を左クリックしましょう。

 

 

移動先の該当ファイルを選択したら「開く(O)」をクリックします。

 

「選択されたテーブルのリンク先が更新されました。」のメッセージは「OK」で閉じておきましょう。

 

作業が終わればリンクテーブルマネージャーは「閉じる」で終了させておきましょう。

 

(はてな君)
良かった!ちゃんと開くようになったよ!

 

【Access】リンクテーブルのメリットとインポートとの違い

2018年11月14日

 

まとめ

 

ファイルを開こうとしてエラーになったら慌ててしまいますね。

そんな時でも対処法を知っていれば落ち着いていられます。

 

上手に使いこなせるといいですね。